I HAVE A DREAM

2011年02月18日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その99〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード99:才能について】


「才能」というものが存在することについて


疑問をはさむ人は少ないと思います。


では、「努力」では代替不能な「才能」は存在するか?


これはなかなか答えるのは難しいですし、


答えるのに勇気がいる質問です。


私は、昔は「NO」でした。


「どんなことであっても、努力さえすれば、才能を代替できる」


と思っていました。


今は、「ほとんどの場合、YES」だと思っています。


もう正確にニュアンスをお伝えするならば、


「ほとんどの場合、YES」と考えて、


自分がもっている自分特有の才能を活かすことを考えた方が、


自分がもっていない領域を克服するよりも、はるかに


自分の夢に近づきやすい、と思っています。


「努力さえすれば、才能を代替できる」


ということは、否定できないことだと今でも思っています。


ただ、ほとんどの場合、才能を代替することに時間と労力を


使うよりも、自分特有の才能を活かす方法を考え、


それを活用しながら、努力もする、というのが良いと思います。


大事なことは、「誰にでも才能はある」ということ。


そして、その才能は「自分特有のものであり、他の人とは違うものである」ということ。


だから、自分なりの才能を、自分で見極め、


それを自分の夢の結びつけることを、自分で考えて実行することが


大切なのだと思います。



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2011年02月11日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その98〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード98:言語化の重要性】


毎日、寝る前に、


1日を振り返り、次の目標を考えた上で、


言語化することをやっています。


最近はiPadを活用して、ノートアプリを用いています。


ノートの容量はほぼ無限ですし、


ノートの編集もできるので、とっても便利。


「言語化」がやはり重要だなーと感じるこのごろです。


何故、言語化が大事なのか?


人の頭の中には、「意識」の領域と、「無意識」の領域があるといわれます。


意識されていないことは、コントロールが難しい。


逆に言えば、意識化することでコントロール可能性を高めることができる。


なので、意識の領域を少しずつで良いので、


増やしていくことが大切です。


そして、意識化することは、言語化することとほぼ同じ。


だから、言語化することによって、自分のコントロール可能な


領域を少しずつ増やすことで、自分の夢や、将来像の実現可能性が


高まるのだと思います。


あと、もう一つ、言語化の不思議な力。


それは、言語化することによって、新しい考え・アイディア・感情が


自分の無意識からひっぱりだされる感覚があります。


言語化していなかったときには、考えもしなかった、感じもしなかったことが、


言語化すると、それに派生するものを新しく考えたり、


新しく感じたりします。


池から魚を釣ろうとしたら、一匹だけではなk、


たくさんの連なった魚たちがつれるようなイメージでしょうか。。。


小学生の頃、


両親に、


「とにかく、書きなさい」


といわれたことを思い出します。


私も子供たちに、


「とにかく、書く」


ことを薦めたいとおもっています。




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2011年02月04日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その97〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード97:プライベートの夢】


いつか前にも書いたかもしれませんが、


プライベートの夢を書きたいと思います。


書くと、実現可能性が高まりそうな気がします。


夢は、「世界一周旅行に3回いくこと」


1回目は、2013年。


息子が小学校に入学する前に2ヶ月ほど?


行きたいと思っています。


実は、私の父も、妻の父も丁度、退任する年


ということもあり、あわよくば、全員でいけると


素敵だなと考えています。


2回目は、子供たちが大学生のとき。2030年ですね。


私と娘、妻と息子がペアになって、


地球を別々の方向から半周します。


そして、フィレンツェで落ち合うという計画。


大学生の娘が、50代のオヤジと一緒に地球を半周


してくれるかどうか?


うーん、私の努力次第ですかね。。。


3回目は、子供たちが巣立ち、私も妻も仕事の第一線から


退いたとき。


世界一周クルーズなど、いいのではないかと考えています。


この3つとも実現できたら、これ以上望むものは


ないかもしれません。


直近でいくと、2013年の実現可能性が気になるところです。。。


実現に向けて、がんばりまっす。
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2011年01月28日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その96〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード96:最高の友人】


皆さんは、職場に「最高の友人」はいますか?


私は、この質問をされたときに、「ん?最高って?何だろう?」


という疑問と共に、素直にYES!と答えられない自分がいました。


もちろん、アルーのメンバーが友達ではないというわけではありませんし、


不満があるわけでもありません。


もう少し、深掘ってかんがえると、、、


自分は次のような考えをもっていることに気がつきました。


・職場の人は、「友人」というよりも「同志」という言葉がフィットする


・職場の人というよりは、今までの人生を振り返ると、自分が一番熱中していることを一緒にやっている人は「友人」というよりも「同志」と思っている


・「最高の友人」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、自分が一番熱中していることを過去に一緒にやった人である(例:大学時代のテニスサークルの仲間)


・ただ、テニスサークルにいたときに、「最高の友人」と思っていたというよりも、やはり「同志」という感覚が近かった


・だから、アルーのメンバーについて「友人」というよりも、「同志」という方がフィットする


・80歳くらいになって、アルーを思い返すと、そのときにはアルーのメンバーを「最高の友人」と思っているだろう


という感じです。


これを、職場のメンバーと話していたときに、


「ただの友人というよりも、戦友だったらフィット感があるね」


という話になりました。


確かに!


戦争に行ったことはもちろんありませんが、


言葉の感じとしてはフィット感があります。


そうか、最高の戦友と考えればいいのか!


逆に言えば、自分はアルーのメンバーにとって「最高の戦友」になっているか?


という問いになります。


この問いは、いろいろなものを自分に投げかけてくれますので、


最近とても気に入っている問いです。


皆さんは、「最高の友人」について、どう考えますか?
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2011年01月21日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その95〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード95:リーダーシップに纏わる誤解】


チームで夢を実現しようとおもったら、


チームの力を結集するためのリーダーシップが


必要となることが多いかと思います。


ただ、このリーダーシップについては、


いろいろな誤解が生まれやすいと感じています。


例えば、、、


1.リーダーとは、卓越した目標達成能力を持っている人のことである

2.リーダーとは、組織長のことである

3.管理職になれば、自然とリーダーになる

4.リーダーは、力強く、雄弁で、周囲を牽引できるタイプでなければいけない

5.優れたリーダーは、生まれながら持つ資質で決まる

6.自分や組織や人のためにこれだけ努力しているのだから、自分はリーダーにふさわしい

7.過去に優れた業績をあげた人は、今後もリーダーであり続けることができる

などなど。


リーダーシップとは、


「人に影響を与えて、人が能動的に動くこと」


と定義することができます。


そして、リーダーとは、


「リーダーシップを発揮する人」


だからこそ、


・リーダーとは役割ではない
→だから、管理職になれば、、、とか、組織長だから、、、という話ではない


・リーダーシップは、行動である
(もう少し言えば、状況に適合した行動を取っていること)
→だから、資質だけでは決まらない。(ただし、資質の要素があることは否定できないが)


・リーダーシップには、いろいろなスタイルがある
→だから、雄弁で力強く、牽引するだけがリーダーシップではない


・リーダーシップは自分が決めるものではなく、人が認めるもの
→だから、自分がリーダー、と主張するのは違う


・リーダーシップは、過去形ではなく、現在形である
→だから、過去にどんな偉業を達成していても、現在形でなければリーダーとは言えない



ということが大切かと思います。


これを実行するのは、かなりの努力と鍛錬を必要とするのですが、、、


「リーダーシップを発揮してもらうのも、リーダーシップ」


ですから、身近な人に小さな影響を与えて、少しだけいい方向に向かう


というのでも十分!なわけです。







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2011年01月14日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その94〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード94:お正月のエピソード】


少し前のエピソードになりますが、


正月に家族で買い物に行ったときの話。


隼四郎に初めてのお年玉をあげたのです。


とても、喜んで肌身離さず持っていて、


「隼ちゃんが買いたいものがあったら、これで買ったらいいね」


という話をしていたのですが、、、


銀座で、妻が傘をかうときに、隼四郎が突然、、、


「この傘、じゅんじゅんがかってあげるう」


といって、自分のお年玉をだしたのです。


「え?でもこれは隼ちゃんが買いたいものを買うためのものだから、


この傘はママが自分で買うよ」


といっているのですが、隼四郎は聞きません。


結局、隼四郎のお年玉を出してもらうことにしました。


(もちろん、お年玉の値段では傘は買えないので、


残りの金額は妻が出しているのですが)


人生初めてのお年玉を、自分のためではなく、


人のために使うなんて。。。


なかなか肝っ玉の大きな人になりそうな予感がします。


(単なる親ばかですが、笑)


この様子があまりに印象的だったので、


絵にしてみました(笑)
(絵心は全くありませんので、ご容赦くださいませ)

写真
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2011年01月07日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その93〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード93:プライベートの今年の目標】


皆様、


あけましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い申し上げます。


というわけで、


プライベートの今年の目標を設定致しました。


今年の目標は6つです。


1.英語を、スピーチあるいは講師ができるレベルにする


2.中国語を、1人で商談ができるレベルにする


3.体重66kg以下


4.テニス年間30回以上


5.隼四郎と2人で、年間12回以上遊びに行く


6.家族旅行年間4回以上行く


昨年と比べて、目標の数を絞り込みました。


今年も邁進しまっす。

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2010年12月27日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その92〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード92:中国と日本の違い】


中国と日本の違いは、たくさんあると思いますが、


その中でも最近ふと感じたことを書きます。


上海の地下鉄に乗ったときに感じたのですが、


電車の中の路線図を見たときに、ふとした違和感を持ちました。


というのも、記載されている路線図の方向と、


実際の駅の方向が逆になっているのです。


もう少し正確に言えば、路線図は、車両の左右に同じものが


貼ってあるので、片方は同じ向きなのですが、片方は逆なのです。


それが逆だから、「違和感」を感じたんですね。


そのときに、中国事業責任者の陳さんに話をしてみたところ、


「え、初めて気がつきました。。。たぶん、中国人で


気にする人はいないと思いますよ。。。」


な、なるほど。。。


私の感覚だと、やはり路線図の向きと実際の向きは一緒な方がいいから、


路線図を2種類用意して、左右で違うものを貼るのがいいだろうと


と思うのですが、陳さん曰く、中国では気にする人はいない。。。


これは、私の感覚だけなのか、日本人と中国人の違いという話なのかは、


わかりませんが、ちょっとした文化的違いを感じた瞬間です。


もちろん、どちらがいいか悪いかという話ではなく、


(日本風のほうが気が利いている感じもしますが、


中国風のほうがコストがかからずに済みます)


違いがあるんだなぁ、と、ただただ感じ入っていました。
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2010年12月17日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その91〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード91:とにかく話す】


インドに行ってきました。


(といってもかなり前ですが)


そのときの話を一つ。


ある学校に言って、2つのクラスをみたときの話。


一つのクラスは、インド人が日本語を学ぶクラス。


もう一つのクラスは、日本人が英語を学ぶクラス。


インド人の人は、学んでから3ヶ月目。


日本人の人は、、、中学生から学んでいるはずなので、


少なくとも6年は学んでいるはず。。。


見た感じ、語学のレベルは同じくらい。


何よりも、雰囲気が違う。


インド人は、全員が常に何かしゃべっている感じ。


クラス全体のまとまりは全くないけど、


とにかくたくさんの日本語が聞こえてくる。


日本人は、話す量がとにかく少ない。


先生に、「では、どうぞ」といわれてからも、


しばらく沈黙。ようやく誰かが、話し始める。


これでは、習得スピードが大きく異なるのも、うなづける。


「私、日本語、してる、勉強」


でも、十分に通じるんですよね。


だから、


「I English study hard」


で十分なんですよね。


「とにかく話す」が、まずは大事と思いました。
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2010年12月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その90〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード90:中国拠点】


弊社は、2010年6月より、


中国上海に拠点を構えて、


中国人の方を対象とした人材育成を手がけることができるように、


事業展開をしております。


こちらがオフィスエントランスです。
20100831画像 001










研修ルームもあります。
20100831画像 003











アジアにおいて、人材育成NO.1の企業を目指します。

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2010年12月03日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その89〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード89:年初の目標は?】


師走ですね。


年初にたてた目標を見返してみました。


達成率は、、、項目にも依りますが、、、


仕事上の目標は90%くらい。


プライベート上の目標は50%くらいです。。。(低!)


プライベート上の目標の中の達成項目は、


・家族旅行3回(海外旅行含む)


・体重XXkg


・隼四郎と、月に1回遊びにいく(合計12回)


・ビジネス上で英語が問題なく話せるレベルにする


未達成項目は、


・中国語検定3級合格(試験に申し込んだものの、受けず・・・)


・TOEICXXX点(試験に申し込んだものの、受けず・・・)


・テニス40回以上(怪我・風邪のため、30回程度にとどまる)


・書籍XX冊(大幅未達・・・)


あと3週間残っているので、


書籍関連は最後の追い込みをかけたいと思います。
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2010年12月01日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その88〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード88:バックアップ】


今年は、隼四郎とたくさん野球を見に行きました。


野球を見るたびに思いますが、


ボールをもっていない選手の動きがとても興味深いです。


ボールをもっていない選手も、


誰かのバックアップをするために、必ず動いています。


100回中99回は、やってもやらなくてもゲーム自体には


直接関係ない動きなのですが、それでもやっています。


でも、こんな話を聞いたことがあります。


イチローが強肩なのは有名だが、


イチローが思い切ってバックホームできるのは、


ボールがそれてもバックアップしてくれる選手がいるからだ、と。


夢を追いかける人がいるときに、


それをバックアップしてくれる人がどこかにいて、


それは100回中99回は直接的な支援にならないとしても、


その存在自体がいつもありがたい。


誰かをバックアップできる存在になりたいし、


誰が自分をバックアップしてくれているのかを


たまには振り返る必要がありますね。


edufactory at 10:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年11月26日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その87〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード87:切り替え】


夢?


え、そんなこと言われても、、、


目の前のことで精一杯なんだけど。。。


というときは、誰にでもありますよね。


私も、そんなときが数多くあります。


そのときに自分に発する効果的な問いは、


「そうなる選択をしたのは誰かな?」


ということです。


「あ、そうか。自分だったっけ。」


と当然ながら気がつきます。


そうすると、すこしばかりか、道が見えてくる。


そんな状況も、すこしばかりか、前向きに捉えることができるようになる。


自分・生活・人生のオーナーシップを取り戻したいときに、


とても効果的な問いかけだと思います。

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2010年11月09日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その86〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード86:7周年記念】


先日、アルー株式会社は、7歳の誕生日を迎えました。


誕生日は、自分が誕生したことを、周囲の人に感謝する日。


ということで、社員全員で集まって、1日間の研修と


記念パーティを行いました。


HIMG0037










パーティではこんなプレゼントが!
DSC02816










社員全員の顔写真が張ってあるカレンダー!



誕生日の日に張ってあるので、皆の誕生日が一目でわかります!


素敵!


作成していただいた皆さん、本当にどうもありがとう。

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2010年10月22日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その85〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード85:時機をつかむ】


最近、「時機」というものがあるなと思います。


常に、頑張るということも大事なのですが、


目の前のことだけ頑張っていても、大事が成せないときもある。


頑張らないわけではない。


ただ、その方向を目の前のことだけではなく、


自分が頑張るかどうかだけではなく、


長い目線で、自分の組織全体の目線で、


価値を生み出す最大のポイントはどこにあるかを


見極める、そういう目が必要だと思います。


そして、それが自分自身かつ今ではないときもある。


そのときは、じっと我慢して、時流を見極める。


でも、不安。。。


これでいいのか?頑張らなくていいのか?周りの人はどう思っているのか?


そんな不安に立ち向かいつつ、じっと我慢して時流を見つめる。


そんな時期もあるのだろうと思います。
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2010年10月15日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その84〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード84:第二子誕生&お宮参り】


実は、


第二子が誕生いたしまして(既に4ヶ月です)


先日お宮参りに行ってきました。
20100925画像 004



見ての通り?、女の子です。


名前は、「ゆめ」


漢字は、「優芽」と書きます。


大きな夢をもってね!という意味合いと、


優しく、芽を育めるような人になってね!という意味合いの


両方をもって、命名しました。


ひらがなだと、字がまるくて、優しい感じ。


漢字だと、ハネがあって、躍動感溢れる感じ。


どちらも気に入っています!
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2010年10月08日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その83〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード83:映画】


息子の隼四郎に、いろいろな刺激を受けてもらおうと、


映画を見に行かせたいと思っていたのですが、、、


念願の初映画(しかも、2時間全て!)に行きました!


(ただ、少し前の話なのですが。。。)


見たのは、「トイストーリー3」


初めは、六本木ヒルズに行こうと思っていたのですが、


妻に


「吹き替えじゃないと、隼ちゃん見れないよ」


といわれ、確認したところ、全て字幕版。


あわてて、吹き替えをやっているところを探して、


錦糸町の映画館に行くことに。


実は、映画館にいくのはこれが初めてではなく、


以前にドラえもんを見に行ったことがあるのですが、


映画館が暗いことと、最初に悪魔の行進の場面があったことが


災いして、開始10分もたたずに「おうちにかえるー」となってしまったのです。


今回もそうなるかも、、、


と思っていたら、なんと2時間続けて鑑賞できました。


3歳になると、大分違うんだなーと関心。


「隼ちゃん、また見にいこうね」


といったら、


「うん!」といって、大きく頷いてくれました。













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2010年10月01日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その82〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード82:BBQ@家】


私のプライベートでの小さな夢は、


家でBBQをすること


でした。


今年の初めに引越しをして、


少し広いベランダができたので、


念願のBBQを我が家で実施!


ただ、、、


炭を扱うと危ないし、あとの処理に困るということで、、、


ホットプレートでBBQ!


ん?


これで、いいのか?


・・・


んん、いいや!


ということで、ホットプレート@ベランダでBBQをしています。
20100925画像 006



隼四郎がBBQがとっても好きで、


週末になると、必ず「今日、BBQしないの?」


と聴いてきます。


私も妻もBBQが大好きなので、とても幸せな時間が流れます。


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2010年09月24日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その81〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード81:リーダーシップを発揮させるリーダーシップ】


リーダーシップという言葉に対して、


人それぞれ、微妙に異なる定義をもっていますが、


そこに共通しているのは、「人に影響を与えて、人が自発的に行動し始める」


ということではないでしょうか?


そう考えると、リーダーシップというのは、


▼「私について来い」といって、皆を引っ張る


だけではないということになります。


最近、とても大事だなと思うのは、


周囲にリーダーシップを発揮させるリーダーシップ。


周囲の人がリーダーシップを発揮し始めたならば、


そのような働きかけをした、あるいは、そのような


環境を作った人も、立派にリーダーシップを発揮していることになります。


これからの時代、誰か一人のリーダーシップだけでは、


現状を打破できないと思います。


全員がリーダーシップを発揮するためにも、


特に管理職の人は、リーダーシップを発揮させる


リーダーシップを発揮することが求められると思います。

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2010年09月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その80〜

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「夢が人を育て、人が夢を創る」


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【エピソード80:子供の「なぜなぜ5回」】

最近、隼四郎が、「なぜなぜ」を繰り返します。


例えば、、、


(隼四郎)今日は、おうちにいるの?


(私)今日は、会社だよ


(隼四郎)今日は何で、会社なの?


(私)今日は、黒の日(平日の意味)だからだよ。


(隼四郎)今日は何で、黒の日なの?


(私)・・・。そう決まっているんだよ。。。


(隼四郎は腑に落ちない様子。。。)


(隼四郎)今日は、何で会社なの?


(私)お仕事をするためだよ


(隼四郎)何で、お仕事するの?


(私)隼ちゃんのご飯代を稼ぐためだよ


(隼四郎)なんで、隼ちゃんのご飯代を稼ぐの?


(私)だって、隼ちゃんがご飯食べれなかったら、嫌でしょ?


(隼四郎)(ようやく納得)


こんな感じです。


そういえば、自分も遥か昔の記憶の片隅に、


両親に「なぜなぜ」を繰り返した記憶があります。


子供の成長になんらか必要なプロセスなのかもしれませんね。


これまで脳に入ってきた情報が一定量を超え始めたので、


因果関係を把握することによって、情報の整理を始めようとする。


みたいな、感じなのでしょうか。(私の勝手な素人推論)


ともかく、、、


この「なぜなぜ」に応え続けるのは、結構骨が折れます。


が、隼さんの成長には欠かせない要素と思い、


(そして、自分にとっても普段考えることがないことを考える機会と思い)、


向き合って応えることにしています。


今日は、どんな「なぜ」がとんでくるのだろうか。。。
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2010年09月03日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その79〜

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「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード79:日本人の英語】


日本の将来像の中に、「グローバル」という言葉は欠かせない。


「グローバル」のなかに、「英語」はきっても切り離せない。


たかが、英語?


されど、英語。


最近、英語を学んでいる日本人のクラスと、


日本語を学んでいるインド人のクラスの両方を


見る機会があった。


一番の違いは、「話す量」。


国民性の違いという面はあると思いますが、


それでは、説明しきれないくらいの差がある。


日本人が、ビジネスで使える英語を習得するには


どうすればいいのか?


近いうちに解を見つけたい課題です。


いずれにせよ、ポイントは「話す量」だと思います。
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2010年08月27日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その78〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


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【エピソード78:エンゲージメント】


組織が夢をかなえる原動力は、人。


では、組織の中の人が、組織の夢を叶えようとするときの


原動力は何?


それは、「エンゲージメント」


エンゲージメントとは、組織との感情的なつながり。


エンゲージメントがあるから、組織をもっと良くしたいと思うし、


組織の夢やヴィジョンを叶えようと思える。


モチベーションではなく、エンゲージメント。


モチベーションが高くても、


それが組織をよくする方向に働くとは限らない。


ある調査では、


日本においては、エンゲージメントの高い人は、全体の7%のみ。


全世界の平均からみても、極端に低い。


そう、実は現代の日本人は、


「組織に所属する意識は強くても、組織に対する感情的なつながりは弱い」


ということ。


これをいかに高めることができるかが、


これからの組織の行く末を左右すると思います。
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2010年08月20日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その77〜

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「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード77:日本に残された時間】


日本に残された時間、


それを意識している人がどれだけいるだろう?


時間スケールをイメージするための一つの考え方。


日本の資産は1500兆円。


日本の借金は900兆円。


日本の財政収支は、マイナス40兆くらい。


そうすると、日本が債務超過になるのは、


(1500兆円ー900兆円)÷40兆円=15年


15年。


そう。


私たちは、逃げきれないのです。


「ゆでがえる」


とか、


「タイタニック」


になってしまう日は、遠くないのです。


行動するのは、今。


日本の夢を、かなえよう。
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2010年08月15日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その76〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード76:夏休み】


今週は休みをいただいております。


休みのときにしかできないことといえば、、、


子供と遊ぶこと。


ということで、自家製プールをしてみました!

隼四郎夏休み

この暑い夏には、いいですねえ。


隼四郎は、このプールの中で、


「わにー」


といいながら、這ってみたり、


「かえるー」


といいながら、飛び跳ねたり、


こんな一つひとつの光景が貴重に思える、


素敵な時間でした。
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2010年08月12日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その75〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード75:強みに集中する(2)】


これからの日本における人材活用・人材育成コンセプトは、


「強みに集中する」こと、と前回書きましたが、


「では、弱みは無視していいの?」


という疑問があると思います。


もちろん、


「強みに集中する≠弱みを無視する」


です。


では、弱みはどうすればいいか?


基本的な発想は、「強みで補う」です。


1.自分の強みで補う。


2.チームメンバーの強みで補ってもらう。


3.上司や部下の強みで補ってもらう。


2や3を行うの前提は、


「お互いの強みを知っている」


ということです。


そう、自分の強みを知り、そして、それを


チームメンバーと話し合う場が大事なのです。


先日、中国事業のメンバーで相互の強みの理解する


チームビルディングセッションを行いました。


チームとして、相互にどのように補完できるか、


チームとしての強みは何か?チームとして、


陥りがちな罠と、それに対する対処法は何か?


など、ざっくばらんに話す機会を設けました。


3時間程度のセッションですが、相互理解が


一段と深まったと思います。



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2010年07月09日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その74〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード74:強みに集中する】


これからの日本における人材活用・人材育成コンセプトは、


「強みに集中する」こと。


このように表現すると、いろいろな反対意見を


いただきますが、それは追々説明していくとして、、、


まずは、言い切ります。


「強みに集中すること」が大事です。


夢を叶える鍵もここにある。


人は誰にでも強みと弱みがあります。


人は、(特に日本人は?)、強みを伸ばすことよりも、


弱みを克服することに意識が向きがちです。


算数は100点とれたから、次は、50点の英語をがんばろう。


みたいな感じですね。


算数を200点レベルに持っていこうという発想は生まれにくい。


これからの日本には、


算数を1000点レベルに持っていくくらいの


強みの発掘・開発が必須になります。


これからは、日本の中だけではなく、世界で生き抜いていくために、


これが必要になるのです。
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2010年06月30日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その73〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード73:チーム力】


人の夢の実現と、チームの夢の実現は、表裏一体。


これからは、「チームの力」がテーマになってくると思います。


そう、今回のワールドカップの日本チームのように。


「チームの力」なんて、昔から議論されていること?


ええ、そのとおりです。


でも、人が集まっているだけではない、チームの力の最大化が


これから求められてくると思います。


アジアが台頭する中、日本はどのように生き抜いていくのか?


この命題を考えれば、考えるほど、


「チーム力」が喫緊のテーマとして浮上してきます。


では、どんなチームか?


?全員がリーダーシップを発揮している


?1+1+1>3(個人の力の足し算だけではなく、相乗効果がある)


この?と?を両方みたすようなチームです。


部長や課長だけが号令をかけて、その他の人はそれに従うだけのチームではありません。


優秀な人が集まっているけれども、1+1+1=3だけになっているチームでもありません。


?と?のようなチームが、日本の中でどれだけ生まれているのか?


これから、日本がビジネスの世界でのワールドカップを戦う上での


キーコンセプトになると思います。
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2010年06月16日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その72〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード72:キッザニア(2)】


キッザニアに行ってきました。


息子の隼四郎に、いろいろな経験をしてもらいたいと思って。


とても楽しい時間を過ごしました。


その第二段。


ジュースの販売員の次は、サッカー選手!


隼四郎はサッカーがとても好きです。


20100529画像 076


こんな感じ。


6人1チームで実施して、1人ずつシュートを打ちます。


驚きなことは、他の子がシュートを打っているのを


待ってみている時間があるのですが、


ボールを持って、じっとしていることができていること。


家の中では、こんな光景みたことありませんが。。。


保育園で鍛えられたのかもしれません。


感謝。感謝。


シュートを打った様子を、コマ送りの写真にしてくれます。


しかも、それを高原選手と比較してくれる!


A41枚の紙を渡してくれるのです。


「みてみてー、これ、隼四郎選手だよー」


といいながら、その写真を家族に見せまわっていました。


夢の源泉の一つに、なったことでしょう!
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2010年05月28日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その71〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード71:キッザニア】


キッザニアに行ってきました。


息子の隼四郎に、いろいろな経験をしてもらいたいと思って。


とても楽しい時間を過ごしました。


隼四郎も楽しんでいましたし、私自身も楽しみました。


20100529画像 011


これは、最初のお仕事「ジュース作り&販売」


一生懸命、りんごをミキサーにかけています。



20100529画像 015






試飲も完了!



BlogPaint



いざ、お客様にどうぞ・・・。
って、自分で飲もうとするなー(汗)
(彼のストローの向きに注目。
お客様に渡す場面なので、隣の子の向きが適切なのです)



というハラハラ感を味わっていました。


続きは、また書きたいと思います。








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2010年04月29日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その70〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード70:ボーダレス】


最近、海外にいくことがたまにありますが、


海外の同年代の人と話しをすると、


とても刺激になります。


キャリアヴィジョンや、仕事の中で成し遂げたいこと


などを話すことが多いですが、(もちろんそれ以外も!)


エネルギー・活力を溢れんばかりにもっていることが


とても印象的です。


彼らにとっても、同年代の日本人と話をすることは


とても刺激になるみたいで、お互い20年後に大きなことを


成し遂げて、社会に貢献しよう(カンパーイ)


という感じになります。


つくづく、ボーダレスな社会になってきたと思います。


日本が生き残っていく道はどこにあるかと考えたとき、


真の意味でのグローバル化という道が浮かび上がってくるのでしょう。


まず隗より始めよということで、


果敢にチャレンジしたいと思います。
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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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