2011年03月23日

震災

この度の「東北地方太平洋沖地震」にて被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。 またこの度の被災によりお亡くなりになられた方々に、衷心よりお悔やみ申し上げます。

私は、地震が起きたときに、上海におりました。
妻から、「地震がおきて大変な状況になっている」という連絡を14時50分ころにうけ、震災の発生を知りました。

アルーオフィスに電話をかけるもつながらず。携帯電話も通じず。

メールにて、「誰か報告をお願いします」という問いかけに対して、
携帯でようやく返信が帰ってきて、今のところアルー社内での
負傷者はないということを知り、少しばかりの安堵をしたことを
昨日のことのように覚えています。

今、自分たちにできること。

直接的にできることは、今すぐにやる。
少しばかりの金額ではございますが、義援金100万円を被災された方々にお送りします。
当然ながら、節電を行います。
救援物資の送付や、被災された方の滞在先を提供するための登録を行っている社員も多くいます。

それ以外のことについては、自分たちの得意技・強みに集中して、価値を出し続け、たくさん納税することによって、中長期的に貢献する。
こういうときだからこそ、自分たちの強みに集中して、貢献する。
一心不乱に、自分たちの目の前の仕事に取り組み、価値を出す。
そして、経済が回復することに少しでも貢献する。

こういう方針で、今週から通常業務を開始しています。

edufactory at 19:32│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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