2011年03月06日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その100〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード100:ミッションの表現を変更します】


とうとうエピソード100まできました!


まずは、100回継続?した自分を褒めたいと思います。


よくやったぞ。自分。


そして、継続させるために、何度も何度も


「あのー。ブログの更新をーー」


と毎週のようにリマインドしてくれた三宅ちゃん、


本当にどうもありがとう。


100回目のブログのテーマはこれにしようと決めているものがありました。


「ミッション」についてです。


ミッションとは、北極星のようなもの。


だから、いつでもどこでもその場所は変わらない。


組織には、この北極星が必要だと考えています。


そして、アルーは「夢が人を育て、人が夢を創る」をミッションとしていましたが、


このたび、ミッションの表現を変更することになりました。


ん?ミッションって、変わらないものではなかったの?


はい。ミッションは変わりません。ただ、その表現を


よりわかりやすく、より自分たちの日々の行動に結びつくように変えようと思ったのです。


新しいミッションは、


「夢が溢れる世界のために、
人のあらゆる可能性を切り拓きます」
− all the possibilities −

となります。


夢が溢れる世界というのは、「夢が人を育て、人が夢を創る」世界です。


では、そのためにアルーは何をするのか?を加えました。


「人のあらゆる可能性を切り拓く」ことをアルーはやっていきます。


その標語が「all the possibilities」であり、


この標語がアルー(alue)の語源になっています。


そう、会社の名前とミッションをわかりやすく結びつけたかった、という面もあります。


アルーは、これからグローバルに展開していきます。


そのときに、社名とミッションのわかりやすさは、


One team 「alue」を体現するためには、必須であると考えました。


そして、もう一つは、自分たちが今、地道にやっている一つひとつの行動を、


自分たちの北極星と、わかりやすく紐付けたかった。


お客様と打ち合わせをしているのも、受講生の可能性を切り拓くためだし、


グローバル展開をしようとしているのも、日本そしてアジアの可能性の切り拓くためだし、


毎日テレアポしているのも、これからお客様となる会社の可能性を切り拓くためだと。


というわけで、次回より新しいミッションに関するエピソードを紹介していきたいと思います。
edufactory at 14:56│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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