2011年02月11日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その98〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード98:言語化の重要性】


毎日、寝る前に、


1日を振り返り、次の目標を考えた上で、


言語化することをやっています。


最近はiPadを活用して、ノートアプリを用いています。


ノートの容量はほぼ無限ですし、


ノートの編集もできるので、とっても便利。


「言語化」がやはり重要だなーと感じるこのごろです。


何故、言語化が大事なのか?


人の頭の中には、「意識」の領域と、「無意識」の領域があるといわれます。


意識されていないことは、コントロールが難しい。


逆に言えば、意識化することでコントロール可能性を高めることができる。


なので、意識の領域を少しずつで良いので、


増やしていくことが大切です。


そして、意識化することは、言語化することとほぼ同じ。


だから、言語化することによって、自分のコントロール可能な


領域を少しずつ増やすことで、自分の夢や、将来像の実現可能性が


高まるのだと思います。


あと、もう一つ、言語化の不思議な力。


それは、言語化することによって、新しい考え・アイディア・感情が


自分の無意識からひっぱりだされる感覚があります。


言語化していなかったときには、考えもしなかった、感じもしなかったことが、


言語化すると、それに派生するものを新しく考えたり、


新しく感じたりします。


池から魚を釣ろうとしたら、一匹だけではなk、


たくさんの連なった魚たちがつれるようなイメージでしょうか。。。


小学生の頃、


両親に、


「とにかく、書きなさい」


といわれたことを思い出します。


私も子供たちに、


「とにかく、書く」


ことを薦めたいとおもっています。




edufactory at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
■「100本ノック」
■「シミュレーション&フィードバック」
記事検索