2008年06月16日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その13〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード13:努力論】


私が大好きな本に、幸田露伴の努力論というものがあります。


この序章に次のような文章があります。


「人はややもすれば努力の無功に終ることを訴えて嗟嘆(さたん)するもある。


然(さ)れど努力は功の有と無とによって、これを敢てすべきや否やを


判ずべきではない。努力ということが人の進んで止むことを知らぬ性の


本然であるから努力するべきなのである」


努力というものが、人の性の本然である、という点が、


とても感銘をうける考え方でした。


「夢が人を育て、人が夢を創る」というものが、人の性の本然なのではないか、


と個人的には考えています。


夢を実現しようと思って、挑戦することが、すぐに結果に結び付かないときも


ありますが、その一つひとつの結果がでたか、でないかではなく、


そのように挑戦すること自体が幸せなことだと思って、


たくさんの挑戦ができるといいなと思っています。
edufactory at 09:11│Comments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
■「100本ノック」
■「シミュレーション&フィードバック」
記事検索