2008年02月05日

「イチロー」人材を育てろ!

夢をもつプロフェッショナルの代表例は、


シアトル・マリナーズのイチロー選手ではないかと思います。


イチロー選手の夢については、


彼が小学校六年生のときに書いたといわれる作文が有名です。


プロ野球選手になることが夢であり、


中日ドラゴンズか西武ライオンズに


一億円の契約金で入団することが具体的に


書かれていたというのは驚きです。

また、イチロー選手が夢を描くという点において傑出しているのは、


自分で掲げた目標を達成した次の日には、


次の新しい目標を掲げて行動を開始していることです 。


イチロー選手がプロフェッショナルというのは


言うまでもありませんが、


単純に成績を残すという以外の点においても、


そのプロフェッショナルとしての姿を見つけることができます。


例えば、イチロー選手にとって


「自分と周囲で約束したこと」というのは、


貰っている報酬以上の成績を残す


という球団への約束だけではなく、


ファンからの期待に応えるというファンとの約束もあれば、


子供がイチローのようになりたいと


夢をみる存在であり続けるという子供ならびに


子供をもつ親との約束もあれば、


日本の代表として立派な言動をするという


日本人全体との約束もあるように思えます。


そして、イチロー選手は、これらの約束を


見事に全うしているではありませんか!


このような「夢をもつプロ」が社内に


たくさん育成することができたら、


その企業の活力は飛躍的に向上して、


業績にも大きくいい影響を及ぼすことは疑う余地がないでしょう。

edufactory at 09:44 │Comments(1)TrackBack(0)仕事日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by ITおやじ    2008年02月10日 15:16
はじめまして。
ITおやじと申します。
ブログランキングから遊びに来ました。
イチロー選手の小学生の頃の「夢」について書いてあった文章がすごかったのを記憶しています。。。
また遊びに来ますね。

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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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