2006年05月30日

目標を常に達成する人の習慣

目標を常に達成する人。


目標はたてるけど、いつも中途半端に終わる人。


この2者の違いは何か?


私は、究極的には「能力」や「やる気」と


いう部類の話しではない気がしています。


常に目標を達成する人は、目標を達成するための


「いい習慣」が身についていると思うのです。


逆に、目標を達成できない人は、目標達成が


90%となってしまう「癖」がついてきてしまって


いる気がします。


でも、これは「才能」とかいうレベルの話しではなく、


「癖」ですから、「改善」することができると思います。


では、どうするか?


私の提案は、


「自分が掲げている目標」を


「自分の潜在意識に透徹するほど、自分の中で常に明確にする」


ことが大切ではないかと思います。


(潜在意識に透徹するというのは、京セラの


稲盛会長のお言葉を拝借いたしました)


もう少し具体的な提案としては、


「自分の目標を明文化して、毎日必ず目を通す」


ということです。


え?


あたりまえ?


たしかに。。。あたりまえですよね。。。


でも、実行している人は結構少なかったりします。


人間の潜在意識というのは、


とてつもなく大きな力を持ちます。


潜在意識の中で入り込むほど強い思いをもつと、


自分で自覚していなくてもそういう方向性の


行動をとるようになるのです。


私は、常に目標達成ができている人ではないですが、


こういうようにすることによって、


目標達成できる割合が飛躍的に高まっています。


皆様のご参考になれば幸いです(^^)
edufactory at 14:07│Comments(0)TrackBack(1)仕事日記 | 仕事日記

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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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