2005年11月15日

話す力

話す力は、


人の人生を大きく左右すると思います。


私が尊敬している先輩で、


「話す力」で


多くの経営者をひきつけ、


経営者の強固なネットワークを


構築している人がいます。


その人は、


膨大な歴史の知識をベースとして、


相手の話に応じたコメントを最適な


方法でさらっと話してみせる。


こんなに話力のある人が、身近にいることを


感謝して、自分も勉強しようと思っています。


「話す力」をこれまで


特に練習したことがない自分にとっては、


アドリブでやるのは到底無理な話であり、


やはり何らかの構造化(でた!ロジカル社長!)


で助けてもらう。


最近、一番反響がよかったスピーチは、


弊社取締役が結婚したときのものですが、


そのときは、確かに構造化をしていたなと。


 屐ΑΑΔ蓮◆×です。」というポイントを定める
(これは、なるべく自分しか言えないもの・言わないだろうものに絞る)

△修瞭睛討魘饌領磴鰺僂い董展開する。


オチをつける(なるほどー、あるいは、ガハハハハ)


ず能蕕離櫂ぅ鵐箸魍稜Г靴董⊆,離櫂ぅ鵐箸飽椶


とか何とか、ちゃんと考えているように


見せていますが、実はネタ本があります。


最近、その取締役から読むことを命ぜらました(苦笑)


「人を10分ひきつける話す力」(斎藤 孝)


この本はお勧めです。


このブログ上で、話す力を鍛える訓練をしたいと


思います。


皆さん、面白かった記事にはコメントを


頂ければ嬉しいでーす!





edufactory at 13:58│Comments(2)TrackBack(1)仕事日記 | 仕事日記

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1. カッコいい人 その6  [ 車と音楽と日記 ツイてる ]   2005年11月15日 18:17
いつも拝見させていただいてるブログから勝手に 自分が、カッコいいと思う人を紹介させて頂いてい ます。本当に勝手な記事なのでトラックバックスパ ムと思われてしまわないかしょうしょう心配ですが めげずに(笑) ちょうど、最新の記事が僕の今、ぶ つかってる課題...

この記事へのコメント

1. Posted by たか   2005年11月15日 18:19
5 いつも拝見させていただいています。話す力の必要性を特にここ最近考えておりました。僕にとって大変タイムリーな話でしたので勝手ながらトラックバックさせていただきました。
これからも楽しみに拝見させていただきますm(__)m
2. Posted by eri@たなぼた秘書   2005年11月16日 21:31
はじめまして。
社長じゃないのに社長ブログに潜入しておりますたなぼた秘書と申します。

私も人と話すのが苦手というか、「さすが」と思わせる話術をもっておりません。
話す内容もそうですが、話し方にもポイントがあるんですね^^

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プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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