2011年06月

2011年06月06日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その3〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード3: 三歳児の成長の早さ】


昨日、息子と公園でテニスをしました。


テニスといっても、こちらが手でボールをだして、


それを子供用ラケットで打つというものですが。。。


先月までは、ラケットに当たりもしなかったのですが、


昨日は、なんと、ボールが前にとぶ。とぶ。

写真 (6)







先週、大学のテニス仲間と一緒に合宿をして、


そのときに、いろいろな人から息子は手ほどきをうけていたのですが、


それがこんな上達につながるとは。。。


3歳児の成長の早さと、友人の教え方の上手さに、


びっくりしつつ、感激していました。


早晩、息子に負ける日もくるのだろう、とか思いつつ、


「いやいや、そう簡単には負けませんよ」という気持ちと、


「それはそれで、親としては嬉しいのでは」という気持ちを


交錯させています。
edufactory at 15:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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