2011年02月

2011年02月18日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その99〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード99:才能について】


「才能」というものが存在することについて


疑問をはさむ人は少ないと思います。


では、「努力」では代替不能な「才能」は存在するか?


これはなかなか答えるのは難しいですし、


答えるのに勇気がいる質問です。


私は、昔は「NO」でした。


「どんなことであっても、努力さえすれば、才能を代替できる」


と思っていました。


今は、「ほとんどの場合、YES」だと思っています。


もう正確にニュアンスをお伝えするならば、


「ほとんどの場合、YES」と考えて、


自分がもっている自分特有の才能を活かすことを考えた方が、


自分がもっていない領域を克服するよりも、はるかに


自分の夢に近づきやすい、と思っています。


「努力さえすれば、才能を代替できる」


ということは、否定できないことだと今でも思っています。


ただ、ほとんどの場合、才能を代替することに時間と労力を


使うよりも、自分特有の才能を活かす方法を考え、


それを活用しながら、努力もする、というのが良いと思います。


大事なことは、「誰にでも才能はある」ということ。


そして、その才能は「自分特有のものであり、他の人とは違うものである」ということ。


だから、自分なりの才能を、自分で見極め、


それを自分の夢の結びつけることを、自分で考えて実行することが


大切なのだと思います。



2011年02月11日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その98〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード98:言語化の重要性】


毎日、寝る前に、


1日を振り返り、次の目標を考えた上で、


言語化することをやっています。


最近はiPadを活用して、ノートアプリを用いています。


ノートの容量はほぼ無限ですし、


ノートの編集もできるので、とっても便利。


「言語化」がやはり重要だなーと感じるこのごろです。


何故、言語化が大事なのか?


人の頭の中には、「意識」の領域と、「無意識」の領域があるといわれます。


意識されていないことは、コントロールが難しい。


逆に言えば、意識化することでコントロール可能性を高めることができる。


なので、意識の領域を少しずつで良いので、


増やしていくことが大切です。


そして、意識化することは、言語化することとほぼ同じ。


だから、言語化することによって、自分のコントロール可能な


領域を少しずつ増やすことで、自分の夢や、将来像の実現可能性が


高まるのだと思います。


あと、もう一つ、言語化の不思議な力。


それは、言語化することによって、新しい考え・アイディア・感情が


自分の無意識からひっぱりだされる感覚があります。


言語化していなかったときには、考えもしなかった、感じもしなかったことが、


言語化すると、それに派生するものを新しく考えたり、


新しく感じたりします。


池から魚を釣ろうとしたら、一匹だけではなk、


たくさんの連なった魚たちがつれるようなイメージでしょうか。。。


小学生の頃、


両親に、


「とにかく、書きなさい」


といわれたことを思い出します。


私も子供たちに、


「とにかく、書く」


ことを薦めたいとおもっています。




2011年02月04日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その97〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード97:プライベートの夢】


いつか前にも書いたかもしれませんが、


プライベートの夢を書きたいと思います。


書くと、実現可能性が高まりそうな気がします。


夢は、「世界一周旅行に3回いくこと」


1回目は、2013年。


息子が小学校に入学する前に2ヶ月ほど?


行きたいと思っています。


実は、私の父も、妻の父も丁度、退任する年


ということもあり、あわよくば、全員でいけると


素敵だなと考えています。


2回目は、子供たちが大学生のとき。2030年ですね。


私と娘、妻と息子がペアになって、


地球を別々の方向から半周します。


そして、フィレンツェで落ち合うという計画。


大学生の娘が、50代のオヤジと一緒に地球を半周


してくれるかどうか?


うーん、私の努力次第ですかね。。。


3回目は、子供たちが巣立ち、私も妻も仕事の第一線から


退いたとき。


世界一周クルーズなど、いいのではないかと考えています。


この3つとも実現できたら、これ以上望むものは


ないかもしれません。


直近でいくと、2013年の実現可能性が気になるところです。。。


実現に向けて、がんばりまっす。
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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