2011年01月

2011年01月28日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その96〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード96:最高の友人】


皆さんは、職場に「最高の友人」はいますか?


私は、この質問をされたときに、「ん?最高って?何だろう?」


という疑問と共に、素直にYES!と答えられない自分がいました。


もちろん、アルーのメンバーが友達ではないというわけではありませんし、


不満があるわけでもありません。


もう少し、深掘ってかんがえると、、、


自分は次のような考えをもっていることに気がつきました。


・職場の人は、「友人」というよりも「同志」という言葉がフィットする


・職場の人というよりは、今までの人生を振り返ると、自分が一番熱中していることを一緒にやっている人は「友人」というよりも「同志」と思っている


・「最高の友人」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、自分が一番熱中していることを過去に一緒にやった人である(例:大学時代のテニスサークルの仲間)


・ただ、テニスサークルにいたときに、「最高の友人」と思っていたというよりも、やはり「同志」という感覚が近かった


・だから、アルーのメンバーについて「友人」というよりも、「同志」という方がフィットする


・80歳くらいになって、アルーを思い返すと、そのときにはアルーのメンバーを「最高の友人」と思っているだろう


という感じです。


これを、職場のメンバーと話していたときに、


「ただの友人というよりも、戦友だったらフィット感があるね」


という話になりました。


確かに!


戦争に行ったことはもちろんありませんが、


言葉の感じとしてはフィット感があります。


そうか、最高の戦友と考えればいいのか!


逆に言えば、自分はアルーのメンバーにとって「最高の戦友」になっているか?


という問いになります。


この問いは、いろいろなものを自分に投げかけてくれますので、


最近とても気に入っている問いです。


皆さんは、「最高の友人」について、どう考えますか?

2011年01月21日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その95〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード95:リーダーシップに纏わる誤解】


チームで夢を実現しようとおもったら、


チームの力を結集するためのリーダーシップが


必要となることが多いかと思います。


ただ、このリーダーシップについては、


いろいろな誤解が生まれやすいと感じています。


例えば、、、


1.リーダーとは、卓越した目標達成能力を持っている人のことである

2.リーダーとは、組織長のことである

3.管理職になれば、自然とリーダーになる

4.リーダーは、力強く、雄弁で、周囲を牽引できるタイプでなければいけない

5.優れたリーダーは、生まれながら持つ資質で決まる

6.自分や組織や人のためにこれだけ努力しているのだから、自分はリーダーにふさわしい

7.過去に優れた業績をあげた人は、今後もリーダーであり続けることができる

などなど。


リーダーシップとは、


「人に影響を与えて、人が能動的に動くこと」


と定義することができます。


そして、リーダーとは、


「リーダーシップを発揮する人」


だからこそ、


・リーダーとは役割ではない
→だから、管理職になれば、、、とか、組織長だから、、、という話ではない


・リーダーシップは、行動である
(もう少し言えば、状況に適合した行動を取っていること)
→だから、資質だけでは決まらない。(ただし、資質の要素があることは否定できないが)


・リーダーシップには、いろいろなスタイルがある
→だから、雄弁で力強く、牽引するだけがリーダーシップではない


・リーダーシップは自分が決めるものではなく、人が認めるもの
→だから、自分がリーダー、と主張するのは違う


・リーダーシップは、過去形ではなく、現在形である
→だから、過去にどんな偉業を達成していても、現在形でなければリーダーとは言えない



ということが大切かと思います。


これを実行するのは、かなりの努力と鍛錬を必要とするのですが、、、


「リーダーシップを発揮してもらうのも、リーダーシップ」


ですから、身近な人に小さな影響を与えて、少しだけいい方向に向かう


というのでも十分!なわけです。







2011年01月14日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その94〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード94:お正月のエピソード】


少し前のエピソードになりますが、


正月に家族で買い物に行ったときの話。


隼四郎に初めてのお年玉をあげたのです。


とても、喜んで肌身離さず持っていて、


「隼ちゃんが買いたいものがあったら、これで買ったらいいね」


という話をしていたのですが、、、


銀座で、妻が傘をかうときに、隼四郎が突然、、、


「この傘、じゅんじゅんがかってあげるう」


といって、自分のお年玉をだしたのです。


「え?でもこれは隼ちゃんが買いたいものを買うためのものだから、


この傘はママが自分で買うよ」


といっているのですが、隼四郎は聞きません。


結局、隼四郎のお年玉を出してもらうことにしました。


(もちろん、お年玉の値段では傘は買えないので、


残りの金額は妻が出しているのですが)


人生初めてのお年玉を、自分のためではなく、


人のために使うなんて。。。


なかなか肝っ玉の大きな人になりそうな予感がします。


(単なる親ばかですが、笑)


この様子があまりに印象的だったので、


絵にしてみました(笑)
(絵心は全くありませんので、ご容赦くださいませ)

写真

2011年01月07日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その93〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード93:プライベートの今年の目標】


皆様、


あけましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い申し上げます。


というわけで、


プライベートの今年の目標を設定致しました。


今年の目標は6つです。


1.英語を、スピーチあるいは講師ができるレベルにする


2.中国語を、1人で商談ができるレベルにする


3.体重66kg以下


4.テニス年間30回以上


5.隼四郎と2人で、年間12回以上遊びに行く


6.家族旅行年間4回以上行く


昨年と比べて、目標の数を絞り込みました。


今年も邁進しまっす。

プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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