2010年12月

2010年12月27日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その92〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード92:中国と日本の違い】


中国と日本の違いは、たくさんあると思いますが、


その中でも最近ふと感じたことを書きます。


上海の地下鉄に乗ったときに感じたのですが、


電車の中の路線図を見たときに、ふとした違和感を持ちました。


というのも、記載されている路線図の方向と、


実際の駅の方向が逆になっているのです。


もう少し正確に言えば、路線図は、車両の左右に同じものが


貼ってあるので、片方は同じ向きなのですが、片方は逆なのです。


それが逆だから、「違和感」を感じたんですね。


そのときに、中国事業責任者の陳さんに話をしてみたところ、


「え、初めて気がつきました。。。たぶん、中国人で


気にする人はいないと思いますよ。。。」


な、なるほど。。。


私の感覚だと、やはり路線図の向きと実際の向きは一緒な方がいいから、


路線図を2種類用意して、左右で違うものを貼るのがいいだろうと


と思うのですが、陳さん曰く、中国では気にする人はいない。。。


これは、私の感覚だけなのか、日本人と中国人の違いという話なのかは、


わかりませんが、ちょっとした文化的違いを感じた瞬間です。


もちろん、どちらがいいか悪いかという話ではなく、


(日本風のほうが気が利いている感じもしますが、


中国風のほうがコストがかからずに済みます)


違いがあるんだなぁ、と、ただただ感じ入っていました。

2010年12月17日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その91〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード91:とにかく話す】


インドに行ってきました。


(といってもかなり前ですが)


そのときの話を一つ。


ある学校に言って、2つのクラスをみたときの話。


一つのクラスは、インド人が日本語を学ぶクラス。


もう一つのクラスは、日本人が英語を学ぶクラス。


インド人の人は、学んでから3ヶ月目。


日本人の人は、、、中学生から学んでいるはずなので、


少なくとも6年は学んでいるはず。。。


見た感じ、語学のレベルは同じくらい。


何よりも、雰囲気が違う。


インド人は、全員が常に何かしゃべっている感じ。


クラス全体のまとまりは全くないけど、


とにかくたくさんの日本語が聞こえてくる。


日本人は、話す量がとにかく少ない。


先生に、「では、どうぞ」といわれてからも、


しばらく沈黙。ようやく誰かが、話し始める。


これでは、習得スピードが大きく異なるのも、うなづける。


「私、日本語、してる、勉強」


でも、十分に通じるんですよね。


だから、


「I English study hard」


で十分なんですよね。


「とにかく話す」が、まずは大事と思いました。

2010年12月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その90〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード90:中国拠点】


弊社は、2010年6月より、


中国上海に拠点を構えて、


中国人の方を対象とした人材育成を手がけることができるように、


事業展開をしております。


こちらがオフィスエントランスです。
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研修ルームもあります。
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アジアにおいて、人材育成NO.1の企業を目指します。

2010年12月03日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その89〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード89:年初の目標は?】


師走ですね。


年初にたてた目標を見返してみました。


達成率は、、、項目にも依りますが、、、


仕事上の目標は90%くらい。


プライベート上の目標は50%くらいです。。。(低!)


プライベート上の目標の中の達成項目は、


・家族旅行3回(海外旅行含む)


・体重XXkg


・隼四郎と、月に1回遊びにいく(合計12回)


・ビジネス上で英語が問題なく話せるレベルにする


未達成項目は、


・中国語検定3級合格(試験に申し込んだものの、受けず・・・)


・TOEICXXX点(試験に申し込んだものの、受けず・・・)


・テニス40回以上(怪我・風邪のため、30回程度にとどまる)


・書籍XX冊(大幅未達・・・)


あと3週間残っているので、


書籍関連は最後の追い込みをかけたいと思います。

2010年12月01日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その88〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード88:バックアップ】


今年は、隼四郎とたくさん野球を見に行きました。


野球を見るたびに思いますが、


ボールをもっていない選手の動きがとても興味深いです。


ボールをもっていない選手も、


誰かのバックアップをするために、必ず動いています。


100回中99回は、やってもやらなくてもゲーム自体には


直接関係ない動きなのですが、それでもやっています。


でも、こんな話を聞いたことがあります。


イチローが強肩なのは有名だが、


イチローが思い切ってバックホームできるのは、


ボールがそれてもバックアップしてくれる選手がいるからだ、と。


夢を追いかける人がいるときに、


それをバックアップしてくれる人がどこかにいて、


それは100回中99回は直接的な支援にならないとしても、


その存在自体がいつもありがたい。


誰かをバックアップできる存在になりたいし、


誰が自分をバックアップしてくれているのかを


たまには振り返る必要がありますね。


プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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