2010年09月

2010年09月24日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その81〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード81:リーダーシップを発揮させるリーダーシップ】


リーダーシップという言葉に対して、


人それぞれ、微妙に異なる定義をもっていますが、


そこに共通しているのは、「人に影響を与えて、人が自発的に行動し始める」


ということではないでしょうか?


そう考えると、リーダーシップというのは、


▼「私について来い」といって、皆を引っ張る


だけではないということになります。


最近、とても大事だなと思うのは、


周囲にリーダーシップを発揮させるリーダーシップ。


周囲の人がリーダーシップを発揮し始めたならば、


そのような働きかけをした、あるいは、そのような


環境を作った人も、立派にリーダーシップを発揮していることになります。


これからの時代、誰か一人のリーダーシップだけでは、


現状を打破できないと思います。


全員がリーダーシップを発揮するためにも、


特に管理職の人は、リーダーシップを発揮させる


リーダーシップを発揮することが求められると思います。

2010年09月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その80〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード80:子供の「なぜなぜ5回」】

最近、隼四郎が、「なぜなぜ」を繰り返します。


例えば、、、


(隼四郎)今日は、おうちにいるの?


(私)今日は、会社だよ


(隼四郎)今日は何で、会社なの?


(私)今日は、黒の日(平日の意味)だからだよ。


(隼四郎)今日は何で、黒の日なの?


(私)・・・。そう決まっているんだよ。。。


(隼四郎は腑に落ちない様子。。。)


(隼四郎)今日は、何で会社なの?


(私)お仕事をするためだよ


(隼四郎)何で、お仕事するの?


(私)隼ちゃんのご飯代を稼ぐためだよ


(隼四郎)なんで、隼ちゃんのご飯代を稼ぐの?


(私)だって、隼ちゃんがご飯食べれなかったら、嫌でしょ?


(隼四郎)(ようやく納得)


こんな感じです。


そういえば、自分も遥か昔の記憶の片隅に、


両親に「なぜなぜ」を繰り返した記憶があります。


子供の成長になんらか必要なプロセスなのかもしれませんね。


これまで脳に入ってきた情報が一定量を超え始めたので、


因果関係を把握することによって、情報の整理を始めようとする。


みたいな、感じなのでしょうか。(私の勝手な素人推論)


ともかく、、、


この「なぜなぜ」に応え続けるのは、結構骨が折れます。


が、隼さんの成長には欠かせない要素と思い、


(そして、自分にとっても普段考えることがないことを考える機会と思い)、


向き合って応えることにしています。


今日は、どんな「なぜ」がとんでくるのだろうか。。。

2010年09月03日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その79〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード79:日本人の英語】


日本の将来像の中に、「グローバル」という言葉は欠かせない。


「グローバル」のなかに、「英語」はきっても切り離せない。


たかが、英語?


されど、英語。


最近、英語を学んでいる日本人のクラスと、


日本語を学んでいるインド人のクラスの両方を


見る機会があった。


一番の違いは、「話す量」。


国民性の違いという面はあると思いますが、


それでは、説明しきれないくらいの差がある。


日本人が、ビジネスで使える英語を習得するには


どうすればいいのか?


近いうちに解を見つけたい課題です。


いずれにせよ、ポイントは「話す量」だと思います。
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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