2010年08月

2010年08月27日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その78〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード78:エンゲージメント】


組織が夢をかなえる原動力は、人。


では、組織の中の人が、組織の夢を叶えようとするときの


原動力は何?


それは、「エンゲージメント」


エンゲージメントとは、組織との感情的なつながり。


エンゲージメントがあるから、組織をもっと良くしたいと思うし、


組織の夢やヴィジョンを叶えようと思える。


モチベーションではなく、エンゲージメント。


モチベーションが高くても、


それが組織をよくする方向に働くとは限らない。


ある調査では、


日本においては、エンゲージメントの高い人は、全体の7%のみ。


全世界の平均からみても、極端に低い。


そう、実は現代の日本人は、


「組織に所属する意識は強くても、組織に対する感情的なつながりは弱い」


ということ。


これをいかに高めることができるかが、


これからの組織の行く末を左右すると思います。

2010年08月20日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その77〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード77:日本に残された時間】


日本に残された時間、


それを意識している人がどれだけいるだろう?


時間スケールをイメージするための一つの考え方。


日本の資産は1500兆円。


日本の借金は900兆円。


日本の財政収支は、マイナス40兆くらい。


そうすると、日本が債務超過になるのは、


(1500兆円ー900兆円)÷40兆円=15年


15年。


そう。


私たちは、逃げきれないのです。


「ゆでがえる」


とか、


「タイタニック」


になってしまう日は、遠くないのです。


行動するのは、今。


日本の夢を、かなえよう。

2010年08月15日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その76〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード76:夏休み】


今週は休みをいただいております。


休みのときにしかできないことといえば、、、


子供と遊ぶこと。


ということで、自家製プールをしてみました!

隼四郎夏休み

この暑い夏には、いいですねえ。


隼四郎は、このプールの中で、


「わにー」


といいながら、這ってみたり、


「かえるー」


といいながら、飛び跳ねたり、


こんな一つひとつの光景が貴重に思える、


素敵な時間でした。

2010年08月12日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その75〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード75:強みに集中する(2)】


これからの日本における人材活用・人材育成コンセプトは、


「強みに集中する」こと、と前回書きましたが、


「では、弱みは無視していいの?」


という疑問があると思います。


もちろん、


「強みに集中する≠弱みを無視する」


です。


では、弱みはどうすればいいか?


基本的な発想は、「強みで補う」です。


1.自分の強みで補う。


2.チームメンバーの強みで補ってもらう。


3.上司や部下の強みで補ってもらう。


2や3を行うの前提は、


「お互いの強みを知っている」


ということです。


そう、自分の強みを知り、そして、それを


チームメンバーと話し合う場が大事なのです。


先日、中国事業のメンバーで相互の強みの理解する


チームビルディングセッションを行いました。


チームとして、相互にどのように補完できるか、


チームとしての強みは何か?チームとして、


陥りがちな罠と、それに対する対処法は何か?


など、ざっくばらんに話す機会を設けました。


3時間程度のセッションですが、相互理解が


一段と深まったと思います。



プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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