2010年06月

2010年06月30日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その73〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード73:チーム力】


人の夢の実現と、チームの夢の実現は、表裏一体。


これからは、「チームの力」がテーマになってくると思います。


そう、今回のワールドカップの日本チームのように。


「チームの力」なんて、昔から議論されていること?


ええ、そのとおりです。


でも、人が集まっているだけではない、チームの力の最大化が


これから求められてくると思います。


アジアが台頭する中、日本はどのように生き抜いていくのか?


この命題を考えれば、考えるほど、


「チーム力」が喫緊のテーマとして浮上してきます。


では、どんなチームか?


?全員がリーダーシップを発揮している


?1+1+1>3(個人の力の足し算だけではなく、相乗効果がある)


この?と?を両方みたすようなチームです。


部長や課長だけが号令をかけて、その他の人はそれに従うだけのチームではありません。


優秀な人が集まっているけれども、1+1+1=3だけになっているチームでもありません。


?と?のようなチームが、日本の中でどれだけ生まれているのか?


これから、日本がビジネスの世界でのワールドカップを戦う上での


キーコンセプトになると思います。

2010年06月16日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その72〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード72:キッザニア(2)】


キッザニアに行ってきました。


息子の隼四郎に、いろいろな経験をしてもらいたいと思って。


とても楽しい時間を過ごしました。


その第二段。


ジュースの販売員の次は、サッカー選手!


隼四郎はサッカーがとても好きです。


20100529画像 076


こんな感じ。


6人1チームで実施して、1人ずつシュートを打ちます。


驚きなことは、他の子がシュートを打っているのを


待ってみている時間があるのですが、


ボールを持って、じっとしていることができていること。


家の中では、こんな光景みたことありませんが。。。


保育園で鍛えられたのかもしれません。


感謝。感謝。


シュートを打った様子を、コマ送りの写真にしてくれます。


しかも、それを高原選手と比較してくれる!


A41枚の紙を渡してくれるのです。


「みてみてー、これ、隼四郎選手だよー」


といいながら、その写真を家族に見せまわっていました。


夢の源泉の一つに、なったことでしょう!
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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