2010年04月

2010年04月29日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その70〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード70:ボーダレス】


最近、海外にいくことがたまにありますが、


海外の同年代の人と話しをすると、


とても刺激になります。


キャリアヴィジョンや、仕事の中で成し遂げたいこと


などを話すことが多いですが、(もちろんそれ以外も!)


エネルギー・活力を溢れんばかりにもっていることが


とても印象的です。


彼らにとっても、同年代の日本人と話をすることは


とても刺激になるみたいで、お互い20年後に大きなことを


成し遂げて、社会に貢献しよう(カンパーイ)


という感じになります。


つくづく、ボーダレスな社会になってきたと思います。


日本が生き残っていく道はどこにあるかと考えたとき、


真の意味でのグローバル化という道が浮かび上がってくるのでしょう。


まず隗より始めよということで、


果敢にチャレンジしたいと思います。

2010年04月19日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その69〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード69:布石をうつ】


夢を実現するために大切なことのひとつに


「布石をうつ」というものがあると思います。


布石というのは、目の前のことではなく、


将来を見据えて必要になることを、


今のうちから手を打って、仕込んでおくことです。


布石をコツコツと行うのは、かなりの忍耐力と


実行力が必要となります。


でも、この布石を着々と行うことができるかどうかは、


その人がどれだけ夢を実現できるかに大きく


影響するのではないかと思います。


ひとつひとつは何気ないことでも、


塵も積もれば山となる、


そういうものが布石ではないかと思います。

2010年04月08日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その68〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード68:子供のうちからリーダーシップ】


リーダーシップは、いつから開発していくべきだろうか?


私の考えは、「気が付いたときから始める」のが良いと思います。


ただ、可能であればできる限り、早いほうがよい。


小学生からでもリーダーシップ開発はできると思います。


もちろん、リーダーシップの発揮場面や、リーダーシップ発揮の結果、


周囲に与える影響の大きさは、小学生と社会人では異なりますが、


その本質は同じ。「人がついてくるかどうか」のみ。


社会人が「こういうプロジェクトやろう」
「(他の人が)いいねえ」ももちろんリーダーシップですが、、、


小学生が「今日、サッカーしない」
「(他の子が)いいねえ」もリーダーシップ。


だからこそ、小学生からでもリーダーシップ開発ができる


のではないかと思います。


では、どうするか???


これから考えます。。。

edufactory at 19:41|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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