2009年07月

2009年07月24日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その59〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード59:夢は見続けるもの】


先日、登山家の三浦雄一郎氏の講演に参加しました。


三浦氏は、今まで複数回にわたりエベレストに登頂している方です。


三浦さんの夢は、「80歳でもう一度エベレストに登ること」だそうです。


そのために、両足に数キロ、背中に数十キロの重りをつけて、


毎日訓練されているそうです。


講演の最後には、「夢があるから、がんばることができる」


ということをおっしゃられていました。


「夢を見続けること」の大切さを痛感する瞬間でした。

2009年07月22日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その58〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード58:夢の種】


先日、プロ野球を見に行ってきました。


神宮球場でのヤクルトー横浜の試合。


私は特にどのチームファンというものはないのですが、


スポーツを見るのはとても好きです。


この日は、天気が良かったので、


隼四郎に野球を見せてあげたいと思い、


(自分が見に行きたいというのも多分にありますが・・・)


連れて行きました。


img245

こんな一行事も、彼の夢の種になるかもしれないと


ひそかに思っております。

2009年07月17日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その57〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード57:共鳴する組織】


組織が共鳴する瞬間を感じたことありませんか?


共鳴するとは、相互の意思・思い・力が伝播しあい、


誰もが想像していなかったような力を組織として


発揮する状況のことを指しています。


アルーでも、大学のサークルでも、共鳴する瞬間を


感じたことがあります。


共鳴する瞬間を必ず作り出す術はしりませんが、


共鳴する瞬間を作り出すために必要な要素であれば、


いくつか挙げることができます。


?信頼に基づいた遠慮のないコミュニケーション


→コミュニケーションに遠慮があると、相互の力を


最大限に引き出すことはできません


?自分の手が空いたときに、チームのために何かする


→自分ができることを、チームのためにやろうとする


という姿勢を一人ひとりが実践しないと、


チームの力は最大化しません


?全員で一つのものを目指す


→チームの力を結集するためには、高校球児にとっての


「甲子園」となるものが必要です。


この3つがそろったからといって、必ずしも共鳴が起こるとは


限りませんが、どの一つが欠けていても共鳴は起こらないだろう


と思えるものです。


このような要素を企業文化としてもつことができたら、


その組織はとても強いと思います。
edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年07月14日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その56〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード56:アルー新卒社員にとってのミッション】


新卒研修のフィナーレを飾るプレゼンテーションが、


ありました。


3ヶ月間で学んだことを活かし、アルーのDNAについて


考え、発表するというものです。


その中で、アルーのミッションを解釈すると、、、


という場面がありました。


その内容がとても洗練されていて、私自身がもっている


感覚ととても近いので、大変嬉しく、感動しました。


「夢が人を育て、人が夢を創る」とは、


「自分の可能性を信じ、


夢に向かってまず行動することで、


新しい夢に出会い、


仕事のやりがいを感じることができる」


というものでした。


アルーの中で大切にしているたくさんのキーワードが


この一文の中に、数多く盛り込まれています。


・自分の可能性を信じる


・夢


・まず行動する


・新しい夢に出会う


・やりがい


などです。


まさにこの一文を体現していくことが、


自分が今一番大切にしていることです。





2009年07月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その55〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード55:「足るを知る」と「飽くなき追求」の両立】


中国古典の菜根譚に書かれている


「足るを知る」ということを学びました。


「目の前に迫っている一切の事柄は、足りるということを


わきまえている者にとっては理想の世界である。


しかし、足りるということを知らず


おごり高ぶっている者にとっては、


それは世俗のつまらない世界に過ぎない」


深くうなづかされる内容でした。


でも、その瞬間、次のような疑問がわきあがります。


「足るを知る」ということと、「夢の飽くなき追求」は


どのように両立するのか?


対立する概念ではなく、両立しえる概念であることは


何となく分かるのですが、どう考えれば両立するのでしょう?


・・・


難しいですね。今だにこれといった答えをもてていません。


今のところの、(浅はかな)解釈としては、


「夜、振り返るときには、足るを知り、


朝、思い立つときには、夢の飽くなき追求をしよう」


というものです。

2009年07月07日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その54〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード54:夢は七転び八起き】

我が息子、隼四郎(じゅんしろう)は、


毎日、夢に向かって七転び八起き!


そんな様子をご紹介します。


img152よっこらしょ!

img155つるっとすべる!

img153負けてたまるか!もう一度!

img154またまた、こける!

img156あきらめないぞ!

img151何とか、つかまってーー。


img149できたー!





という感じです。(写真は半年前のものですが)


そんな七転び八起きをする先には、


何があるのでしょう?


隼四郎は、奥にあるパソコンに触りたかったのです。


それが彼の夢だったのです。


夢があるからこそ、七転び八起きできるんですね!

プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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