2008年11月

2008年11月21日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その47〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード47:プロフェッショナルを年間5万人育てる】


アルーは、2010年までには、


日本の中でプロフェッショナルを年間5万人


育成できるようになりたいと思います。


プロフェッショナルとは、期待に応えて、信頼を得る人。


アルーが考えている、入社3年後のゴールイメージです。


これを実現するためには、


まずは、自分たちが「期待に応えて、信頼を得る」人に


なりたいと思います。


期待に応えて、信頼を得ることには、いろいろなレベルがあります。


●お客様の期待に応えて、成果をだす


●誰かとの約束を守る


というレベルから、


●時間を守る


●挨拶をする(挨拶をすることは、周囲の人から「期待」されること)


●社会や会社のルールを守る


というレベルの話まであります。


当たり前のことではありますが、


このような当たり前の行動を一つひとつ


積み重ねることが、


「期待に応えて、信頼を得る人・会社」になる唯一の道のりであり、


「期待に応えて、信頼を得る人」を日本の中で


毎年5万人育成するための、唯一の道のりであると思います。


一歩ずつ、夢の実現のために、歩んでいきたいと思います。


2008年11月20日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その46〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード46:中堅社員のリーダーシップvol.2】


大量採用が始まってから約3年。


これからは、中堅社員のリーダーシップが


求められるようになります。


では、中堅社員が発揮するリーダーシップとは何か?


リーダーシップとは、


「志をもち、人の心に火をつけること」


という話を以前書きました。


人の心に火をつけるやり方は、


その人のスタイルによって異なりますが、


中堅社員が発揮するべきリーダーシップスタイルは、


「自ら動いて、人を動かす」


というものではないかと思います。


大企業のトップや、マネジメントであれば、


「自ら動く」必要は必ずしもないかもしれません。


しかし、入社4年目の人がリーダーシップを発揮する場合、


「自ら動く」ということが必要です。


「自ら動く」ことによって、「人を動かす」という


リーダーシップスタイルをまずは習得するのが


良いのではないかと思います。


「自ら動いて、人を動かす」


ことによって、自分ひとりでは叶えることができない夢を、


叶えることができるようになるのです。

2008年11月19日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その45〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード45:中堅社員のリーダーシップ】


大手企業を中心とした大量採用が始まってから、


約3年が経過しました。


就業人口ピラミッドは、4年目以降の1年次あたり人数


よりも、1から3年目までの1年次あたり人数が


多い状況です。


このような状況の中で求められるのは、


中堅社員(4年目〜10年目)のリーダーシップ。


自分のことをやるだけではなく、


1〜3年目の後輩や部下を巻き込んで、


より大きな仕事をすることが求められるようになるでしょう。


中堅社員が、大きく成長する機会がたくさんでてくるのです。



2008年11月18日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その44〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード44:3年間の育成ゴールとは?】


新入社員の育成は、


本人にとっても、会社にとっても、


重要なこと。


特に最初の3年間でどのように成長するかは、


その後の社会人人生に大きな影響を与えます。


では、3年後にどのような人材になることを目指すのが良いか?


あるいは、3年後にどのような人材に育って欲しいか?


それは、


「プロフェッショナル=期待に応えて、信頼を得る人」


になることだと思います。


プロフェッショナルというと、


・成果をだす人


・専門性をもつ人


というイメージが一般的にはあるかと思います。


「期待に応えて、信頼を得る人」というのは、


これらのイメージを包含します。


「成果をだす」というのは、「仕事の発注者(お客様)の期待に応える」


ということに他なりません。


「専門性をもつ」というのは、「仕事の発注者(お客様)の期待に応える」


ための手段に過ぎません。


アルーは、


日本の企業の新入社員が、


3年後に、


「期待に応えて、信頼を得る人」


になるような育成支援を行っていきます。


2008年11月17日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その43〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード43:日本の夢vol.3】


「アジアと共に生きる」


これからの50年間、日本が成長し続けようと思ったときに、


必然的な流れになるのではないかと思います。


これからの日本の成長を支える人は、


日本の中で活躍するだけではなく、


アジアとの架け橋になれる人になる


ことが求められてくるのではないかと思います。


「グローバルに活躍する人材を育成する」


ことができるように頑張りたいと思います。

2008年11月14日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その42〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード42:日本の夢vol.2】


GDP1.5%成長を50年間続けて、


「第二次、所得倍増計画」


例えば、そんな夢が今の日本には必要ではないでしょうか。


では、GDP1.5%を50年間続けるためには?


私は、


「アジアと共に生きる」


ではないかと思います。


今まで成長してきた資産を活かして、


これからのアジアの国々の成長に貢献することによって、


日本も成長する。


こんな夢が描けたらいいなと思います。

2008年11月13日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その41〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード41:日本の夢】


今の日本に一番必要なものは、


「夢」ではないでしょうか?


もちろん、給付金もいいのですが、、、


日本全体が今、一番欲しているものは、


「自分たちには、どんな明るい将来が待っているのか」


という夢ではないでしょうか?


「第二次、所得倍増計画」


こんなノリで。


GDPが2%で成長すると、35年でGDPは倍増します。


GDPが1.5%で成長すると、50年でGDPは倍増します。


GDPが1%で成長すると、70年でGDPは倍増します。


何年かかってもいい。


でも、


「もう一度、倍増させちゃうくらい、頑張ろう!」


と力を結集できるような、


夢が必要ではないでしょうか。




2008年11月12日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その40〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード40:路傍の石に腰をかける】


夢に向かって成長するときに、


たまに焦ってしまうことがあります。


本当に、成長できているのかな?


本当に、この夢でいいのだろうか?


そんなときには、「路傍の石に腰をかける」のは


いかがでしょうか?


これは、ある方から教えていただいたことですが、


「路傍の石に腰をかけて」人が行き来するのを


しばらく見ていても、


「人は、そんなに遠くにいかない」


ということです。


ここで、一息つくと、置いていかれてしまうのではないか?


ここで、一息つくと、成長のスピードが落ちてしまうのでは?


ここで、一息つくと、夢が実現できないのではないか?


大丈夫です。


人は、そんなに遠くにいきませんから、


たまには、


路傍の石に腰をかけて、一息つきましょう。

2008年11月11日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その39〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード39:イチローのバックホーム】


夢を描き、それを実現する人の象徴として、


イチロー選手はよく引き合いに出されます。


そのイチロー選手の「レーザービーム」といわれる


ライトからのバックホームについて、こんな話を


聞いたことがあります。


「イチローが思いっきり、バックホームができるのは


キャッチャーの後ろにバックアップする選手がいるから」


本当にその通りだなと思います。


誰かが思いっきり力を発揮して、夢を実現するときに、


そこには必ずといっていいほど、たくさんのバックアップ選手がいる。


その人がいるからこそ、夢の実現に100%集中できる。


会社でも、目立たないながらも皆の業務の支援をしてくれる人がいる。


そんな方々への感謝の気持ちを、忘れずに、


そしてときには言葉にして、その気持ちを伝えたいものです。


いつも、どうもありがとうございます。






2008年11月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その38〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード38:FOR ME、FOR US、FOR OTHERS】

夢には、3種類あると思います。


FOR MEの夢。自分のための夢。夢を実現したら、
自分に嬉しいことが返ってくる夢。

FOR OTHERSの夢。誰かのための夢。夢を実現したら、
自分以外に誰かの嬉しいことが返ってくる夢。

そして、

FOR USの夢。自分を含めた、人のための夢。夢を実現したら、
自分と誰かに嬉しいことが返ってくる夢。

どれも、夢。もつことができれば素晴らしい夢。


ただ、人を率いる立場にある人には、

FOR MEの夢だけではなく、

FOR OTHERS あるいはFOR USの夢をもって欲しいと思います。


FOR MEだけでは、人はついていけないから。

皆さんのFOR OTHERS あるいは、FOR USの夢は何ですか?

私のFOR USの夢は、

たくさんの夢と、たくさんの成長が、日本に、世界に、
生まれ出てくることです。

プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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