2007年07月

2007年07月31日

PCが故障・・・

昨日、


なんと、2年間使い続けていたPCが故障。。。


ログインできないという事態が発生。


データはバックアップをとっているので、


大丈夫という確信があったものの、


最近作成したファイル(執筆ファイルなど!)


が大丈夫かどうか、戦々恐々としておりました。


結局、わが社のとりポン、青木先生のおかげで


何とか復旧できたのですが、PCがない状況で一日を


通して気づいたことがいくつか。。。


●PCの故障を扱える人って偉大
→自分では到底扱えないものを、扱える人って
本当にすごいと思いますよね。これが、本当の
付加価値なんだなって、しみじみと思いました。


●PCなくても、仕事はできる(1日なら)
→毎日当たり前のようにPCを目の前にして仕事を
していると、PCがないと全然仕事ができないように
思いますが、やってみれば、何とかなるものです。
書いて仕事をすると、新しい発想が生まれてきたりするものです。


●データバックアップはこまめに
→今回は、データ消失の恐れはありませんでしたが、
バックアップをしていなかったら・・・と考えると、
とても恐ろしい感じがします。。。
みなさん、データバックアップはこまめにとりましょう。。。


今日からは、新しいPCで快適に仕事をしています!

2007年07月30日

執筆

今、


執筆を試みています。


実は、既に第一次原稿(といっても、中身はまだまだ)


はできており、出版社の方と相談している段階です。


元来、理系の自分にとっては、


文章を書くということは、生来不得意なのですが、


やってみると、なかなか面白いものです。


何が面白いかというと、


書けば書くほど、新しく書きたいことが思い浮かぶこと。


おかげで、編集者の方からは絞り込みの必要性を


懇々と説かれている状況ですが。。。


他にも、世の中に対するアンテナが変わることは、


自分の中でも発見でした。


ニュースの見方が変わる。


同じ内容のニュースでも「おお、こういう表現方法もあるのか」


と、今まではあまり関心をもっていなかった表現方法にまで


アンテナが立っている自分を発見します。


テニスと同じくらい、楽しめる趣味を見つけたかも。。。


という感覚です。


このお盆休みも、子供が生まれる直前で遠出はできないので、


執筆活動(と、テニス!)に明け暮れようと思っています。


2007年07月29日

母校で昼食

昨日、


あまりにも暑く、


家でご飯をつくる気力も若干足りなかったので、


母校の食堂で中華そばを食べよう!


ということになり、大学の中央食堂へGO。


大学の近くに住んでいるので、その食堂まで7分程度で到着。


7年ぶりの食堂でしたが、


全く変わっておらず、懐かしい。


まずは、食券を購入。「組合員以外です」というと


昔は50円+されたが、今はない様子。


券をもって、中華そばのところにいくと、


おばちゃんに


「おにいちゃん、たくさん食べれる?」


と聞かれて、「はい」と応えると、


「じゃあ、大盛りにしておくね!」


・・・


・・・


「な・つ・か・し・いーーー」


この感覚。


ありがたく大盛り中華そばを残さずにいただきました


ちょっと、嬉しい土曜日のお昼のひと時でした(^^)


今度は、大学の図書館を覗きにいこうと画策しています。

2007年07月27日

結婚記念日

私事ではありますが・・・、


今日は、妻と私の結婚記念日(4周年)です!


丁度、四年前・・・


式の二次会で酔いつぶれ、記憶を飛ばしてしまったことを


覚えています(..)


想定の範囲内とはいえ・・・、


翌日昼に起きて、二日酔い(正確には三日酔いだった・・・)


の自分と、少し目線が冷ややかな妻を見て、


さすがの自分も少しブルー。。。になったことを


覚えております。


今日は、夜レストランの予約をしておりますので、


それまでに今週掲げていた目標を全て達成できるように


今から奮起いたしまっす!

2007年07月24日

中長期的に成果を出し続ける人

中長期的に成果を出し続ける人は、


その方法自体は様々であるけれども、


自分の中に目標達成の基準をもち、


いつも自分がそれに対してどのくらい


できているかをチェックして、


寝てもさめても、ご飯を食べていても、


お風呂に入っていても、頭のどこかで


そのことを考えているのではないでしょうか。


ONとOFFを切り替えるという話とは


次元が違う話であり、自分でたてて、


自分が本当に実現したいと思う目標なのだからこそ、


寝てもさめても、どこかでそのことを考えている


状態といえます。


そうなれていない人は、本当にその目標を


自分のものとして捉えているかを自分に問うてみる


必要があるかもしれません。ひょっとしたら、


上司に言われたから、先輩に言われたから、


となっていないでしょうか?


きっかけはそうであっても、行動に移すときには、


自分でたてた、本当に達成したい目標として捉える、


あるいは、解釈するということが大切であり、


それができているかどうかは、冒頭で述べたような


状態に自分がなれているかで判断できると思います。


自戒をこめて。



プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
■「100本ノック」
■「シミュレーション&フィードバック」
記事検索