2007年06月

2007年06月08日

頭の切り替え

今日は、


1日中、打ち合わせでした。


合計8本。


頭に切り替えが結構大変。


10分くらい、放心してしまう瞬間もありました。。。


ちょっと、この状況はカイゼンしなければと思いつつ、


打ち合わせがたくさん入っても、


びしびし切り替えれるようにならないとな、


とも思います。


一歩、成長が必要なときかもしれません。


頑張ります。



リーダーシップスタイル

リーダーシップのスタイルは、


人それぞれで異なるといわれますが、


同じ人であったとしても、その環境によっても


異なってくるのではないかと思います。


(一般的なリーダーシップ論とは、違うかもしれませんが・・・)


これは、最近の自分の体験に基づく話なのですが、


最近は、昔と同じようなリーダーシップのとり方では


事がうまく進まない状況が幾つかでてきているのです。


それは、明らかに自分のリーダーシップのとり方に


起因するものでした。。。


今までは、うまくいっていたリーダーシップスタイルが、


新しい組織の形態にマッチしなくなってきているのでは


と思います。


まあ、そのあたりを環境適応するのは、


自分の得意とするところなので、


あまり苦ではないのですが、


このようなこともあるんだなー、というのが実感です。
edufactory at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月07日

レッチリ

昨日は、


業務終了後に、


社内の希望者を募って、


「レッチリ」コンサートを見に行きました!


いやー、やっぱりいいものですね。


音の迫力、ライブ感がたまりません。


アリーナ席は、無法地帯(例えば、後ろの人が


のっかってくるなど)になることを予想していましたが、、、


さすが、日本人、皆さん礼儀正しかったです。


その後、皆でベルビービールの店へ。


翌日、朝が早いので、私は早々に切り上げましたが、


かなり盛り上がったようです。


たまには、こういうのもいいですね!
edufactory at 19:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月01日

意思決定

社長の仕事は、決断することである、


とよく言われるが、まさにその通りだということを


最近痛切に感じます。


意思決定した結果について、後から


「ああー、こうしておけばよかった」


ということは全くありませんが・・・


(元来、楽天家なので)


「その意思決定の重要性」を取り違えたときには、


激しく後悔することがあります。


(といっても、一夜寝ると直るのですが・・・)


だから、どんな意思決定の場面においても、


担当者の目をしっかりと見て、しっかりと話を聞いて、


自分の中で、腹の底から意思決定する(しかも、素早く)


ことを心がける毎日です。


最近の感想でした。。。

プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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