2007年05月

2007年05月21日

女性登用なくして、中小企業の成長なし

リクルートワークス研究所の調べによると、


●6歳未満の子を持つ母の就業率は、


米国60%に対して、日本は35%。


●大学卒以上の25〜64歳女性の労働力率


米国80%、スウェーデン90%に対して、日本は70%



この差は一体何なのでしょう?


日本の労働力が減少する中で、


今は新卒を中心とした若手人材の確保が


注目されておりますが、


若手人材確保においても激しい競争にさらされる


中小企業の成長の道は、


女性の登用にあるのではないでしょうか。


女性の登用については、


昔から議論はされていると思いますが、


実践されているのは、大企業中心。


中小企業が実践しなくては、人材が確保できない時代が


この数年のうちにやってくると思います。

2007年05月20日

マネジメント合宿

昨日より、


アルーのマネジメント合宿を開催。


今までは、箱根などで開催していましたが、


今回は趣向を変えて、台場近辺のホテルにて開催。


美味しいコーヒーなどを飲めて、充実。


昨日は、中長期成長方針について認識を共有して、


各部署のマネジメント(自分を含む)から、


本年度のコミットメントとその実現方法を


プレゼンして頂き、フィードバックを行いました。


自分も、「継続力がない」とフィードバックを


受けました。。。


おっしゃるとおり。。。反省。。。


今日は、次Qに向けての具体的なマネジメント課題を


ディスカッションする予定。


どんどん意思決定していきたいと思います!


2007年05月18日

ローマは一日にして成らず

「ローマは一日にして成らず」


という言葉がある。


何かを成し遂げるときには、


時といものが必要である。


そこには、焦る自分もいる。


しかし、事を成し遂げるには時間が


かかるということを認識して、


○継続性を重視すること


○時を味方にすること


に集中することが大切なのではないかと思う。


(日々、焦る気持ちをもつ、自分への自戒を含めて)

2007年05月17日

中小企業にも、大企業並みの教育サービスを

社員1人あたり、企業の年間投資額は?

/十万円

⊃万円

どちらでしょう?


答えは、、、


社員の1人の人件費から考えれば1%程度。


採用コストを年間人件費の30%とすると、採用コストの3%。


しかも、この金額は大企業を含む数字ですから、


中小企業だけで考えたら、推して知るべし、ですね。


当社は、


「中小企業にも、大企業並みの教育サービスを」


を実現したいと考えていますが、


一番のポイントは、


「人材育成の価値を、どのように中小企業の経営陣の方に


理解していただくか?」


だと思っています。


だから、それを肌身で理解していただけるサービスを


作り上げたいと考えています。


人件費の1%程度の投資では、今後の中長期的な


日本の成長力は維持できないのではないでしょうか?


長い目線で、人材に投資をすることができるか?


これが、今後の日本の成長力に直結することは言うまでもなく、


個々の企業にとっても同様なのではないかと思います。




2008新卒採用

2008新卒採用が、


ようやく一段落してきました。


アルーが「是非とも一緒に働きたい」


と思うメンバーに、集まっていただくことができました。


全てのセミナーに自ら参加して、


アルーの理念を訴え、共感していただいている


メンバーだけに、


アルーの現メンバーと同じく、


本当に一緒に働くことが楽しみです。


1人1人、個性的でありながらも、


理念への共感と、


今後の成長ポテンシャルについては、


太鼓判を押せる人ばかりです!


彼ら・彼女らが、入社する際に、


「本当にこの会社に入社してよかった」と


思えるように、さらに上を目指して頑張ろう、


そう思います。



edufactory at 19:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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