2007年03月

2007年03月26日

アルーの中核的価値観1

アルーの中核的価値観は何か?


アルーメンバーも昨年の2倍を超えるこの時点で


組織の力を継続的に高めていくためにも、


すこしずつ明確化していきたいと考えています。


その1つをご紹介します。


【1.1 夢】
○1人1人の夢が、アルーという場において、実現されていくからこそ、人生の貴重な時間を使う価値がある

○1人1人の夢が、お互いに相互作用を及ぼすからこそ、アルーという場に一緒に集まる意味がある

○1人1人の夢の共通項として、アルーのヴィジョンがあるからこそ、普通では想像しえない大きな力を生み出すことができる

○全ての源泉は、1人1人の夢と、それを実現しようとする生き様である

edufactory at 19:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月15日

竹は節なくして、成長できない

成長には、必ず「節」となる変曲点が存在する。


その変曲点においては、それまでと同じやり方を


していると必ずといっていいほどうまくいかない。


それまでの成長における制限プロセスを見つけ出し、


ギアチェンジをする必要がある。


ギアチェンジをする場合には、短期的な何らかの犠牲はやむをえない。


会社であれば例えば収益かもしれませんね。


個人についても同様のことが言えるのではないかと思います。

2007年03月05日

社会人として成長するために必要なこと

自分の足で立とうとする心意気と、


自分の足だけではなく多くの人の支えが


あって立てているという感謝の気持ちを


矛盾することなく両立していると、


心の底から思えることが、


社会人として成長していくために非常に重要だと思います。


どちらか一方を理解することは容易であるが、


それを矛盾することなく自分の中で統合することが


1つ目のチャレンジであり、


頭で理解するだけではなく、


自らの具体的な経験を通じて、


心底感じることが2つ目のチャレンジではないでしょうか。


若手社会人の方にどれだけ伝えることができるか、


アルーがやっている1つの取り組みだと思います。

2007年03月01日

問題解決

解決できない問題は、自分には起きない。


どんな場面においても、解決策はあるということを


信じることが大切だと思います。


解決策がみつからないのは、


自分の考えが足りないか、


周囲の考えを十分に引きだすことができていないか、


行動できていないかのいずれかというのが自論です。


解決策があると信じることができることと、


そうではないことの力の差はあまりにも大きいと思います。
edufactory at 23:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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