2007年01月

2007年01月30日

現場が全て

詰まるところ、ビジネスは現場が全てだと思います。


お客様と接しているその現場において、


どれだけお客様に価値を提供できるかが全てだと思います。


そして、この現場において、アルーの本質的な強みが


あると思いますし、今後さらに磨いていくべきだと思います。


常にお客様の喜ぶ姿を思い浮かべて、


今の自分たちに何ができるかを徹底的に考え、


最後2%にも徹底的にこだわり、


お客様の感動を追及する。


この姿勢の積み重ねこそが、現場での当社の強さを蓄積して、


質実剛健な会社を作ることができるのだと思います。


今までもそうでしたが、これからも現場にでます。


全ては現場にヒントがあるのです。

2007年01月28日

テニス

最近


テニスを気合いれてやり始めました。


中学1年のときからやっているのですが、


社会人になって以降は、月に一度やる程度。


ひどいときには、3ヶ月以上もやらなかったり。。。


今年に入ってからは、週に一度は必ずテニスをしています。


やるとなると、全力でやらないと気がすまないもんだから、


体がついていけずに大変です。


先週は、大学時代の後輩とシングルス!


結果は7-6、6-7。。。


その後1週間ずっと、筋肉痛で足がうまく動きませんでした。


昨日は、富士山の裾野までいって、テニス。


何と新幹線に乗ってまで、テニスをしにいきました。


(といっても、1時間くらいでついてしまうし、


コート代は安い、というかタダ、なので、時間的にも


コスト的にも、都内でテニスをするのと同じなのですが・・・)


今週も筋肉痛で苦しんでいると思います。


(最近、年をとったのか、筋肉痛が翌日にはでません。。。悲しい)

2007年01月16日

それもまたよし

「それもまたよし」というのは、


非常に自分の精神を安定させてくれる言葉である。


「何とかなるさ」と同じくらい。


「それもまたよし」という言葉は、


その場その場で感じたことを、


自分の中で非常に心豊かに解釈させてくれる。


今までの自分は、常に「この先にはいいことがある」と


いうことを元に今を頑張るという感じであったが、


(もちろん、これは非常に重要なことなのだが)


「それもまたよし」の精神をすこしづつ自分の中に蓄えていくと、


いままで見えてこなかった世界がみえてくるような気がします。


みなさんも、いかが?


「うーん、それもまたよし!」っていう感じで。
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2007年01月15日

すごい商品とすごいプロジェクト

「素晴らしいプロジェクトと素晴らしい製品は素晴らしいチームから生まれる」


最近読んだ「The Art of Innovation 発想する会社」という書籍にあった言葉です。


○トマス・エジソンは6年足らずの間に400もの特許品を製作し、
電信装置や電話・蓄音機・電球などのイノベーションを生み出した。
14人のメンバーからなるチームの助けを借りて。


○ミケランジェロは、一段の職人の協力がなければシスティナ礼拝堂の
壁の絵を描くことはできなかった


当社のコアコンピタンスは、本質的かつ競争力のある商品開発にある。


いままでの商品開発は、一部の俗人的なものに頼ってきた部分があるが、


今後はチームで商品開発を行っていこうと思う。


(ようやく、会社の中にそういう素地が色々な意味で整ってきた!)


こんな方針でいこうかと思う。


1.プロジェクトリーダーは、若手がいい
(すごいプロジェクトの経験とどんどんつんでもらう!
そして、すごいプロジェクトをできる力を組織として身につける)


2.通常のプロジェクト予算以外に、「チーム化」予算をちゃんと与えよう。
(この予算というのは、いわゆるプロジェクト予算ではなく、
チームTシャツを作ったり、飲みに行ったりする予算である。)


3.顧客とデッドラインを明確にして、チャレンジングな目標を自ら立ててもらおう。
(必須なのは、顧客とデッドライン。目標自体はチームメンバーに協創してもらおう)


どんなプロジェクトになるか、とっても楽しみ!

2007年01月13日

主体的真理

先日、妻の祖父が亡くなりました。


享年84歳であり、大往生と呼べるものでした。


亡くなる1時間前まで、自分が大好きなビデオの編集に


あけくれ、本当に最期の最期まで人生を楽しんだ人でした。


(あまりにビデオが好きなので、遺影写真にもビデオカメラ
と一緒の写真が用いられたほどです)





キルケゴール(19世紀、デンマークの哲学者)は、


22歳のときの日記のなかでこのように記したそうです。


「私に欠けているのは、私は何をなすべきか、ということに


ついて私自身に決心がつかないでいることなのだ。


それは私が何を認識するべきかと言うことではない。


…私にとって真理であるような真理を発見し、


私がそれをするために生き、それのために死にたいと


思うようなイデー(理念)を発見することが必要なのだ。


いわゆる客観的な真理などを探し出してみたところで、


それが私の何の役に立つだろう」


客観的な真理ではなく、主体的真理と呼ぶべきもの。





妻の祖父は、その主体的真理を見出していたのだろうと思います。


「何て幸せなことなのだろう」と思います。


「最期の最期まで夢中になれるものは何だろうか?」


この質問は、自分の生き方を今までとは別の角度でしみじみと


考えさせてくれる、おじいさんからの1つの贈り物でした。



2007年01月10日

腹中書あり (六中観)

「腹中に書をもつように」という意味の六中観の1つの言葉。


本を読んでいると、本とに色々な人の様々な知恵があるんだなと


改めてしみじみと思う。


そこで、最近自分が実践している本の読み方のご紹介。
(あくまで自己流!)


【まずは、目的をとらえなおす】


本を読むのは、INPUTではなく、自分が考えてOUTPUTするための材料と考える。


だから、目的は、OUTPUTの最大化。


時間を決めた上で(例:1時間)その中でOUTPUTを最大化する。


当然ながら、必ずしも最初から最後まで読まなくてもいい。


順番もお好きなように。


【次に、身の回りの準備】


1.時計をおく


2.アウトプットするための紙、PCを用意する。
(後の保存のことを考えるとPCがお勧め)


3.付箋を用意する(本にべたべた貼るので、なるべく小さいものがお勧め)


4.読みたい本を手元に用意


【では、読みます!以下は、1時間の場合の手順例】


1.まずは見開き2ページ1秒で眺める(所要時間:2〜3分)


2.自分の頭の中にうかんできたことをそのまま書く(所要時間:5分)
(本当に何でも良い。気づきでも疑問でも何でも)


3.次に見開き1ページ3秒で眺める(所要時間12分〜18分)
その際に、面白いと思う部分には、付箋を貼っておく


4.自分の頭の中にうかんできたことをそのまま書く(所要時間:5分)
(本当に何でも良い。気づきでも疑問でも何でも)


5.あとは自由。ただし、アウトプットを最大化することを目的にする。(所要時間:30分くらい)


6.面白かった・学んだ・気づいたというポイントを最大3つにまとめる。(所要時間10分)


【注意】


1時間で本なんて読めるわけがない?


確かにそうかもしれません。


本を読むということを、文字通り「最初から最後まで十分に理解しながら読む」と捉える場合は。


だから、本の種類や、読む目的に依るでしょう。


あくまでOUTPUTすることを目的にする場合のみに有効な方法です。


例えば、推理小説を楽しむ場合には、1頁1頁味わいながら読むのがやっぱりよいでしょう。


でも、「何かを学ぼう」と思って本を読む場合には、すごくお勧めです。


お試しあれ。

2007年01月03日

2007年度目標(ビジネスとして)

次はビジネス(アルー)として習得するべき習慣

○理念・価値観を大切にする
→ミッション・ヴィジョン・バリュー・ブランドコンセプトを元に、力を結集する
“3次元カラーの”ヴィジョンを示し、いたるところで語り尽くす。ヴィジョンは1枚の写真にイメージできるくらい鮮明に描きたい。そして、いたるところで語りつくし、背中で語る。


○1人・1ミッション・1上司
→1人は1ミッションに専念させること。そして、全ての責任を負う上司を1人つけること


○制約条件に目を向ける
→成長を自らの手で加速化させることはできない。経営者としてできることはヴィジョンを示すことと、制約条件を排除することだけ。


○仲間を大切にする
→仲間の1人1人の夢・ヴィジョンを尊重し、会社の中で存分に人生を楽しんでもらえる環境を整えるのが自分の最大の仕事


○合議独裁
→重要なことは必ず関係者が集まって合議をする。ただし、最終的な判断は責任者が行う。


○センターピンを理解する
→ビジネスそれぞれにはセンターピンが存在する。それを突き止めて、絶対にはずさないこと。


がんばるぞー!

2007年01月02日

2007年度目標(人として)

次に「1人の人」として習得したい習慣。


○必ず“反省する”
→どんな1行でもいいから、必ず毎日反省する。そして、“明日の目標”を考える


○(サステイナブルな)規則正しい生活をおくる
→9時〜21時で仕事をする


○時間厳守
→10分前行動、5分前集合を心がける


○嫁に感謝する
→いつも支えてくれる嫁に感謝をする。週に一度は美味しいものを一緒に食べる


○家族に感謝する
→いつも支えてくれる家族に感謝する。月に一度は連絡を取る。


○大量にINPUTをする
→自分が意識的にやるべきは、INPUTである。PROCESS・OUTPUTは自然になされる


○趣味を継続させる
→テニスを週に一度は行う。テニスをやっているときは、他の全てのことから離れることができる。


がんばります。

2007年01月01日

2007年度目標(経営者として)

今年は、30歳になる年です。


今年は、今までの延長としての1年ではなく、


40歳までに一部上場経営者になる


10年間ロードマップの


1年目として位置づけたいと思います。


下積みという位置づけのこの1年間の目標は、


力強い「足腰」を習得することだと考えています。


というわけで、「経営者として」「人として」


「ビジネスとして」習得するべき習慣を7つずつ考えました。


今年は、このスリーセブンを習得することを目標にしたいと思います。


まずは、「経営者」としての7つ。


○信頼が第一
→お客様・メンバー・株主・パートナーからの信頼を得ることが一番大切であると心得る


○Positive Thinking
→どんな感情も解釈の産物であることを理解し、ポジティブに考える習慣を身につける。


○原因自分説
→全ての原因は自分にあると考える。自分の中で変えられることをまず変えることに専念する。


○克己の精神
→自分の中で“無意識的に避けていること”に、敢えて目を向け、それに打ち克つ


○ゆとり
→“何とかなるさ”、“今の自分も結構やっているぞ”という精神を一方でもつゆとりが大切。


○考え抜くこと
→どんなことも考え抜けば何とかなる。どんな問題がおこっても、そこに立ち戻れば何とかなる。


○“セクシー・カッコいい・すごい”を大切にする
→“セクシー・カッコいい・すごい”ことを自ら生み出し、そして楽しむ!


がんばります。

プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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