2006年05月

2006年05月30日

目標を常に達成する人の習慣

目標を常に達成する人。


目標はたてるけど、いつも中途半端に終わる人。


この2者の違いは何か?


私は、究極的には「能力」や「やる気」と


いう部類の話しではない気がしています。


常に目標を達成する人は、目標を達成するための


「いい習慣」が身についていると思うのです。


逆に、目標を達成できない人は、目標達成が


90%となってしまう「癖」がついてきてしまって


いる気がします。


でも、これは「才能」とかいうレベルの話しではなく、


「癖」ですから、「改善」することができると思います。


では、どうするか?


私の提案は、


「自分が掲げている目標」を


「自分の潜在意識に透徹するほど、自分の中で常に明確にする」


ことが大切ではないかと思います。


(潜在意識に透徹するというのは、京セラの


稲盛会長のお言葉を拝借いたしました)


もう少し具体的な提案としては、


「自分の目標を明文化して、毎日必ず目を通す」


ということです。


え?


あたりまえ?


たしかに。。。あたりまえですよね。。。


でも、実行している人は結構少なかったりします。


人間の潜在意識というのは、


とてつもなく大きな力を持ちます。


潜在意識の中で入り込むほど強い思いをもつと、


自分で自覚していなくてもそういう方向性の


行動をとるようになるのです。


私は、常に目標達成ができている人ではないですが、


こういうようにすることによって、


目標達成できる割合が飛躍的に高まっています。


皆様のご参考になれば幸いです(^^)

2006年05月19日

徳川家康

私は、今月に2回程度、


経営者が集う勉強会に


参加させていただいています。


そのような会から最近学んだ内容で、


心に残っているものをつぶやきますね。


「徳川家康」

我いまだ志を得ざるとき
 忍耐の2字を守れり
我まさに志を得んとするとき
 大胆不敵の四字を守れり
我まさに志を得たる後は
 油断大敵の4字を守れり

このようなものを全員で読んだ後に、


1人1人がどのようなことを考えたか


を共有しあうのです。そのときには、


以下のような考えがでてきました。

●経営をしていると、「忍耐」と「大胆不敵」についての兼ね合いは常に考えているが、「油断大敵」という部分いおいて、うまくいっているときにうまくいき続けるための「システムを作り上げる」というところまで考えているのが凄い部分だ

●「志を得んとする」という判断を、どのようにすればいいのかが難しい。どうしても、慎重になりすぎたり、無鉄砲になりすぎたりしてしまう。だから、これについては「成功確率」の問題ではなくて、「自分の志」に直結していると思えるかどうか、というのが判断軸になるのではないか。

●この文章のタイトルが「徳川家康」となっているのが、すごい。徳川家康だからこそ、この6行が物凄い重みをもって伝わってくる

●秀吉健在のときに、ずっと「忍耐」していたことを考えると、この「忍耐」という字の重みが伝わってくる。そして、自分の忍耐のなさを改めてきずかされる


などなど。


このようにそれぞれの人がどのように


思ったかを共有するだけでも


「おお、そういう視点もあるのか」


といろいろな気づきを得ることができます。


また、いい言葉があったら紹介しますね。

2006年05月17日

お気に入りグッズ〜その1〜

最近のお気に入りグッズのご紹介。


その1は、PHS「WS003SH」(おすすめ度★★★★★)


http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/


多機能PHSで、PHSとしての機能はもちろん、


その他にもいろいろ便利な機能がついているので


最近、愛用しています。


その機能の一部をご紹介しますね。


。稗裡丕妝圈Γ錬妝圍丕妝塢分のユーザービリティ


一番凄いなという部分は、携帯をいつも使っていて


不便に感じるINPUT/OUTPUT部分が


圧倒的に大きいということです。携帯を使っていると


画面が小さくて見えづらかったり、


入力場所が限られているので、入力しづらい


といつも感じている私にとっては、画期的!


画面が大きいのは見ればわかると思いますが、


入力部分が、パソコンと同じような形式になっているので、


すごく入力が楽なのです。


▲▲Ε肇襯奪のメール機能・予定表機能・タスク管理機能との同期


これも便利。このおかげで、最近はPCを持ち歩く


ことがなくなりました。


(おかげで、手ぶらで銀座などを歩くことが多く、


ちょっと怪しい人と勘違いされることも。。。)


E纏匳饑


公式サイトから電子書籍をダウンロードして、


不自由なく画面上で読書することができます。


「プロジェクトX」がたくさんあるので、


飽きずに読むことができます!


今までは、めっぽうアナログ管理な人間ですが、


いまのところ順調にデジタル化できそうです。


皆さんにもおススメ!



2006年05月15日

成長する人はどんな人?

社会人になるとどんどん


成長して活躍していく人と


必ずしもそうではない人が


でてくることが一般的ですが、


どこにその差異があるのかという


疑問を投げかけられたことがあります。

そのときに思ったのは、


その差異は特別なものではなく、


当然のことながら先天的なものでもなく、


言葉にしてしまうとシンプルすぎるくらいな


考え方・行動特性なのではないかと思います。


成長して、活躍していく人は次のような能力が


共通にあると個人的には思います。


●コミュニケーションをする力
→相手が伝えようとすることを、
言外の意味も含めて、適切に受信することができる。
→自らの考えを、(不器用でもいいので)わかりやすく説明することができる。

●ポジティブに考える力
→感情は、自分の解釈の仕方の産物ということを理解して、どんな状況においてもポジティブに考えることができる

●原因を自分に求める力
→どんな出来事についても、原因の一旦は自分にあると考え、自分で改善するべきことを改善すると共に、周囲への建設的な働きかけができる

●素直にとらえる力
→周囲からもらったフィードバックを素直に受け止め、自分の成長の糧として活かすと共に、そのようなフィードバックをくれた人に感謝することができる

●1を聞いて10を知る力
→1つのことを聞いたときに、自分の中で一般化して捉えることにより、今後の幅広い状況に応用できる。

●達成するまであきらめない力
→どんな状況においても、達成するまであきらめない姿勢を保つ習慣がついている。

●相手のことを思いやる力
→周囲の人の状況を思いやることができ、適切なコミュニケーションをとることができる

●かわいがられる力(媚びるという意味ではなく)
→上司との円滑な人間関係を築くことができ、様々な成長の機会を得ることが出来る環境を作ることができる。

●自らの責任で、自らを成長させる力
→自らの成長に責任をもち、主体的に成長プランを考え、行動することができる

●良い習慣を意識的に作り出す力
→自分の成長につながる良い習慣を作り出し、継続させることができる。

すごく単純なことですよね!


やってみれば、どれもできそうなこと


ばかりではありませんか!


自分も、まだまだ習慣化できていない


ことがあることに気がつきます。。。


頑張りましょう!


プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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