2006年04月

2006年04月13日

GET THINGS DONE

世の人は大きく2つに分けること


ができると聞いたことがあります。


A「GET THINGS DONE」な人と


B「BEST EFFORT BASE」な人


Aの人はこんな人。


●やり遂げる人


Bの人はこんな人。


●努力はする人。


では、何が違う?


A:「やるか、やらないか」を行動の価値基準に置く人


B:「できるか、できないか」を行動の価値基準に置く人


まず、Bのタイプの人は、「できる」と思えば


やりますが、「できない」と思えばやらない。


Aのタイプの人は、「自分(または組織)の目標に


近づく」と思えばやるし、そうでなければ


「やらない」人ではないでしょうか?


他にも違うポイントがある気がします。


A:価値基準を自分の中にもつ人


B:価値基準を明確に持っていない、あるいは、他人の中にもつ人


自分の行動の価値基準を自分の中に持っていて、


それと照らし合わせて自分を評価できる人が前者であり、


他人からの評価のみによって自分を評価する人が


後者なのではと思います。


もちろん、自分の中に価値基準をもっているからといって


ひとりよがりなものでは組織の一員として成果を


だすことに障害になりえるとは思いますが、


最終的にはやはり自分の中に価値基準を持っている人は


とても強いと思います。


他のポイント。


A:「何かがおこったときに、全てを自分の責任を思う」


B:「何かがおこったときに、環境のせい、他人のせいにする」


Aの人は原因自分説。だから、自分がカイゼンするべき


点を明確に認識して、どんどんカイゼンしていきますが、


Bの人は、原因他人あるいは原因環境説なので、自分に


対するフィードバックがありません。





「GET THINGS DONE」な人間に


なりたいと思いますが、


そのためには日々の愚直な実行あるのみと思いつつ、


自分の中で大切にしたい点を明確にしてみました。。。


頑張りましょう!!

2006年04月07日

WHYとWHATとHOW

仕事の種類には、


大きく分けて3つあるかなと思います。


「WHY」を考えて、実行する仕事。


「WHAT」を考えて、実行する仕事。


「HOW」を考えて、実行する仕事。


「WHY」というのは、何かの目的を考える仕事、


あるいは、目的を創る仕事。


「WHAT」というのは、目的があったときに、


「何をやるべきか」を考える仕事、あるいは、


やるべきことを創る仕事。


「HOW」というのは、やるべきことがあったときに


「どうやるべきか」を考える仕事、あるいは、


実行する仕事。


入社して、年次が若いときには、


当然「HOW」の仕事が多いと思います。


ただし、「HOW」の仕事を何も考えずにただ実行する


人と、「HOW」の上にある「WHAT」と「WHY」


は何だろうと考えながら、実行する人の間には


時間がたつにつれ、大きな差となる気がしています。


前者の人は、年次を積み重ねれば重ねるほど、


「WHAT」を考えることに大きな障壁を感じるようになります。


後者の人は、年次を積み重ねれば重ねるほど、


「WHAT」「WHY」を高いレベルで考えることができ、


ときには既存の「HOW」を抜本的に変えてしまうような


こともやってのけます。


どんなときも「WHY」を考えること。


この姿勢が特に若い人には重要だと思います。


もちろん、自分もそうです。


頑張ります。

2006年04月03日

年間目標達成!

先週をもって、


アルー株式会社第三期を無事


卒業することができました。


結果は・・・、


4Q目標を達成し、(目標達成率125%!!)


年間の受注目標も達成しました!!!!


もちろん、受注目標だけではなく、


組織づくりも着々に進んでいます。


このようなところまでたどり着けたのも


(まだまだ、ほんの1歩目に過ぎませんが)


弊社の理念・サービスをご理解頂き、


ご活用いただいているお客様のおかげです。


そして、お客様の期待に応えるべく、


日々頑張っていただいているメンバーのおかげです。


本当にどうもありがとう!!


でも、まだまだまだまだまだまだまだまだ、


やるべきことはたくさんあります。


社会の一員として、社会の皆様に貢献できる組織に


なるためには、もっともっと頑張っていく必要があります。


今日から第4期スタート!


スタートダッシュをかけて、頑張りましょう!!!

2006年04月01日

アルー誕生!

とうとう!


新会社名「アルー」が


誕生しましたあああ!!!


そして、ホームページも全面リニューアルされ、


我々の理念・想いが全面にでたWEBサイト


カットオーバーしました!!





自分としても、とても気に入っています!


マーケティング部の皆様、本当にお疲れ様です。


そして、どうもありがとう!!


引き続き、新しい商号である「アルー」を


1人でも多くの人に知ってもらうべく、


一緒にがんばりましょう!
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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