2006年02月

2006年02月25日

だんだん


暖かくなってきましたね。


外を歩くのがとても楽しい季節がやってきました。


ってなわけで、


この週末は、近くの湯島天神で梅の花を堪能!


お?


咲いてる。咲いてる。こんな感じです。


皆様もご堪能あれ!


梅2梅1
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2006年02月22日

季布の一諾

月に一度開催される


経営者の勉強会に参加してきました。


経営者が集まる会はいくつかあるのですが、


その中でも凄く面白いと思える会なので、


いつも楽しみにして参加しています。


その会では、いろいろな年輩経営者の方々の


体験談を聞くことができたり、


古の言葉を学ぶことによって、偉人が何を考え、


それをどのように表現していったのかを学ぶ


といったことをやります。


「教養」をみにつける。


こういうことをとても大切だと思い、それに対して


行動に移す経営者の集まりであり、非常に刺激的。


昨日印象に残った言葉は・・・、


「季布の一諾」


前漢の時代の季布と言う人は相談事をよく受けるけれども、


安請け合いはしなかったが、一度「諾(よし)」と言うと、


必ずその望みを叶えたということだそうです。


メンバーの皆にとって、自分はそんな存在でありたい、


そう思います。


頑張ります!
edufactory at 11:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年02月18日

Something New!

昨晩は、


取締役のもりもりと、


マネジャーのししぽんと


飲みに行きましたーー!!!


って、Nothing Newだって?


いやいや、そんなことはありません。


こういう時間が大切なのですよ。やっぱり。


業務において頻繁に接している人とは、


ともするとOFF BIZ.でアホな会話を


しなくなってしまいがちではないですか?


だからこそ、こういう時間がとても大切。


アホな話もBIZ.話も全てざっくばらん。


こういうときにSomething Newがあるものですよね。


昨晩も、1つ組織活性化施策を思いつきました!


ちなみに、昨夜のお店は最高でした。


新橋にあるのですが。。。


新橋とは思えないとてもおしゃれなお店。


スクールウォーズに出ていたというマスターも


元気満点。食事もお酒も満点!


マスター特製のおむそばをいただきました。

おもそば


通ってしまいそう。。。

2006年02月17日

変革の胎動

最近、


社内で「変革の胎動」を感じます。


今年の会社の目標は、


「数億円規模の企業から、十億円規模の企業への組織作り」


を掲げています。


数億円規模までは、個人パワーの集合体でも可能ですが、


十億円規模になるとそうは行きません。。。


風土・仕組み・教育体制が整っていないと、


売上はいつの間にかとまってしまいます。。。


そんなロードマップ上にいるわれらが組織ですが、


最近、「変革の胎動」を感じるわけです。


1人1人の自発的な行動の1つ1つが、


共通の目標へ向かっていき、大きな変革をもたらす予感。


ONE TEAM!


全体会議において私が一番頻繁に口にする言葉です。


全ての人・組織は1人では生きられません。


1人1人が自ら動き、皆で力を合わせて、目標に向かう。


こんな自律的な組織ができつつあります。


皆、がんばろうな!

2006年02月16日

使命感

最近、


よく「人生って何なのだろう?」


ということを考えます。


いや、だからって悩んでいるわけではないですよ(笑)


ポジティブに、だけど、


ちょっぴり真剣に考えているわけです。


最近思うのは、


「自分は生きているのではなく、


何かの使命を果たすために


生かされているんだろう。」


と。


その使命というのは、


生まれながらにして持っているものではあるけれども、


簡単には見つけることができない。


使命(北極星と例えるとわかりやすい)と

今の自分の間には、雲が何層もあるので、


それは明確には見えない。


ただ、その姿(使命)は雲に投影されるので、


おぼろげながら見ることできる。


それが夢なのではないかと。


だから、夢は「見る」ものではなく


「気がつけばそこにあるもの」。


夢に近づくためには、


自分が成長する必要があるし、


自分が成長すれば(雲が取り払われるので)


より大きな・明確な夢をみるようになる。


そうするとさらに成長したくなり、


成長するともっと大きな夢をみるようになる。


「人生って、この夢と成長の相互作用を高めて


いこうと努力している過程そのもの」


なのではないかと。。。


確か、うちのじいちゃんもそんなこと言ってたな。。。


皆さんはどうお考えですか?
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2006年02月15日

新しいメンバーとカラオケ!

今年になって新しいメンバーが


4人増え、


社内がさらに活況を増しております。


ってなわけで、


先週金曜日には皆で、ひとしきり遊んできました。。。


fa1391a4.jpg


まずは飲んで・・・、


カラオケでぐだぐだになるまで飲んで+歌って、


ラーメンを食べて・・・、


また飲んで・・・、


・・・気がつけば自宅のベットの上。。。


。。。


。。。


。。。


まあ、そんなこともありますよね(笑)


日々の仕事でもかんかんがくがくの議論をしている一方で、


夜もガンガンからおけ。


元気な会社ですわ。まじで。


たまには息を抜いて、遊ぶことも大切ですね!
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2006年02月14日

物事の順序

物事の順序って、


ものすごく重要だなと最近思います。


物事って、表があれば裏もあり、


右があれば左もありますよね。


「対」になっていますよね。


生きるの対は、死ぬということ、といえるし


考えることの対は、言葉に表すこと、といえるし


付加価値創出の対は、お金ということですし。。。


そりゃ、そうだ。当たり前ですよね。


でもね。


この順序が大切かなと思います。


人間は、生きていなければ死ねません。


「言葉」と「考えること」はどちらが先かは


難しいけれども、「考え方を変えるためには、


言葉を変えるのがいい」ということに気がつき始めました。


例えば、前向きになりたいとする。


私のお勧めは、「前向きな言葉しか使わない」こと。


「前向きに考えよう」というのは、なかなか難しいんです。


やっぱり、ちょっとはネガティブな考えってよぎりますよね。
(これも、段々少なくなってくるのですが・・・)


簡単にできることは、


「(全てを前向きに考えられなくてもいいので)


前向きな言葉しか使わないこと」


これを繰り返しているだけで、ものすごく前向きになりますよ!


他にも、こんな例が。


一応ロジカル社長と名乗っているので、


ロジカルに考えるということについて。


ロジカルに考えるようになるための手っ取りはやい方法は、


ロジカルな接頭語を使うこと。


次のような言葉を、明日から使ってみてください。


1ヶ月もたつと、見違えるほど「話しがわかりやすい」


「説得力がある」と言われますよ。


(ロジカル言葉1)「何がポイントかと言えば、・・・」
(類似例:「要は・・・」「一言で言えば・・・」など)


(ロジカル言葉2)「何故なら、・・・」


(ロジカル言葉3)「2つに分けて考えると、1つ目は・・・、2つ目は・・・」


(ロジカル言葉4)「考えるべきポイントは・・・」


(ロジカル言葉5)「全体像は・・・」


(ロジカル言葉6)「この示唆は・・・」
(類似例:「何が面白いかと言うと・・・」など)


(ロジカル言葉7)「そのレベル(抽象度・重要度)の話で言えば・・・」


さて、話しは元に戻って、順序の話し。


付加価値とお金は(Value to Price)と呼ばれますが、


これも順序が重要だと思います。


当然、付加価値が先。お金はあと。


私が尊敬する経営者の方がこんな表現をされていました。


「お金というのは影みたいなものだ」


「実態(付加価値)があれば、必ず影(お金)はついてくる」


付加価値とお金が対であることは変わらなくても、


この順序を間違えると大変なことになるのでは・・・。


そう思っています。


物事の順序。大切にしていきたいと思います。

2006年02月10日

新卒採用スタート!

みなさん、


ご無沙汰しておりました。


長らく更新が遅れており、申し訳御座いません。


さて、本日は


弊社第1期の新卒採用説明会。


今年の説明会では500名程度の学生の方に


きていただく予定です。


いままでもいろいろなセミナーを開催してきましたが、


今回の採用セミナーはエデュの理念や想いを理解して


頂くことを目的としています。


なので、内容は恒例のゲーム・・・


ではなく、


会社概要や創業経緯についての講演が中心です。


私は創業経緯について、いろいろなお話をしました。


自分でも話しているうちに昔を思い出していました。


学生の方1人1人にどのように受け止めて頂いたかは


わかりませんが、エデュの存在意義・創業からの想いに


共感できたという方には是非ともエントリーして


頂ければと思います。


思えば・・・、


創業3年目の会社のセミナーに


「これだけ多くの学生の方が、貴重な時間を割いて頂いたこと」


すごく感謝しています。


皆様からの期待にこたえることができるよう、


さらなる精進を致します。








プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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