2005年12月

2005年12月29日

日経との共同セミナー開催!

「ロジカル」になりたい方・・・


「ロジカルシンキング」に興味がある方・・・


「ロジカル社長」というタイトルをみてアクセスした方・・・


「ロジカル社長」そのものに興味ある方
(は、いるわけないか(>.<))


次年度、3月9日(木)の日程を・・・


皆様、


ブロックしておいてください。


日本経済新聞社と共同で


「ロジカルシンキング徹底活用セミナー」


を行います。(詳細はこちら↓)



http://www.edu-factory.co.jp/topics/051229.html



しかも、ただのロジカルシンキングではなく、


日経記事を活用してロジカルに物事を考えるというもの。


なので、次の日から日経を読みながら、


ロジカルシンキングの活用ができてしまいますよーー!


そして、


なんと、


講師は・・・


弊社の熱血取締役、


高橋でーす。


彼から発せられる様々なメッセージは


非常に奥深いです。


例えば・・・


「習うより慣れろ」


「できるかできないかではなく、やるかやらないか」


「人間は何度でも生まれ変わる」


ロジカルシンキングは、誰でも習得することが


できるスキルなのです。


この機会にぜひ!


子供!

362587af.JPG最近、


子供が・・・


生まれました!!





名前は、美羽といいます。


かわいいでしょ!


かわいいでしょ!


もちろん、


僕の子供・・・


・・・


・・・


ではありません(お決まり!イエーイ!)


(ちょっと本気にされた方、スイマセン。。。


今後の私に期待をしていてください!)


このお子様は、


わが社の仕組み化隊長・・・


というのは昼の顔、


わが社のホスト・・


というのは夜の顔、


である田中君のお子様です。


2週間ほど前に生まれて、母子ともに健康とのこと!


EDUの1番目のお子様です!


田中くん、おめでとう。


ちなみに、相当親ばかになっています。


毎日、携帯で写真をとっているのだとか・・・。


自分もそうなるんだろうなーとか思いつつ、


あまりにもかわいい美羽ちゃんの写真を


活用させていただきました。


年末もせまっておりますが、


皆様風邪を召されませんよう、お気をつけください!



2005年12月26日

社内忘年会

今日は、


社内忘年会を開催。


3b778c92.jpg


ただの飲み会ではなく、


皆でプレゼントを持ち寄って、


交換するというもの。


インターンの学生が、サンタの格好をしてくれて、


みんなにプレゼントを配ってくれました。


今年1年間を振り返ると


昨年度の倍以上の成長をすることができ、


メンバー1人1人の頑張りがあったからこそ、


ここまでこれたなーと思います。


皆な、本当にどうもありがとう。


来年からも頑張ろうな!

2005年12月24日

クリスマス

さて、


1年ぶりのクリスマス。
(って、当たり前か。。。)


3連休なので、


ようやく年の瀬を感じ始めています。


最近熱をおびてきたテニスを


楽しんだ後、夜は、


お肉を食べるときは、殆どの場合このお店


というくらい頻繁に利用させていただいている


西麻布のお店でディナー!


クリスマスの特別コースで、


最後にはこんな素敵な


デザートを頂きました!


a7d74130.jpg


結構久々の2人で一緒の夕食だったので、


新鮮な気分でした(のろけ)


将来の夢(といっても、車が欲しいーとか


そういうレベル・・・)などの話をひとしきり。


そろそろ、うざくなってきたので、


今日はこの辺で。。。


皆様、HAPPY MERRY CHRISTMAS!




2005年12月22日

ベンチャースピリッツ

ベンチャースピリッツ


とは、次の3つのことであると最近思う。


ゞ烈なハングリー精神を持ち続けていること


これは、以前にも書いたとおり、


壮大な夢を描くための必須要件であるといえます。


ベンチャーを立ち上げるためには、


普通の感覚では想定しえないくらいの


強い、強い、強いハングリー精神が必要となります。


そして、ただ持つだけではなく、持ち続けること。


それを持ち続けることを誇りとしており、


持ち続けるための方策をもち、


実行していること。


これは、今の世の中において、とても難しいことで


あると認識しています。



▲櫂献謄ブシンキングであること


全ての事象は前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるか、


は全て自分が起こった事象をどのように解釈するか、のみに


よって決定されます。


いろいろなことがおこるベンチャー企業において、


ポジティブシンキングを組織として持ち得ないと


荒波をくぐりぬけていくことは至難の業といえるでしょう。


8彊を全て自分に求め、未来への糧にしていること


自分に起こった全てのことの原因は自分にあります。


なぜなら、自分に解決できない問題は自分には起こらないから。


だから、何か問題が起こったときには、全て自分に原因が


あるはずであり、そこから何を学び、次の行動に結びつけるか


を考える人とそうではない人では、その成長速度に大きな差を


生みます。


ベンチャー企業は、1年で2倍・3倍の成長をします。


必然的に中にいるひとも成長しなければ、組織の成長に


追いつけなくなるでしょう。


ベンチャー企業において、成長はMUSTなのです。


そのために、全ての原因を自分に求めるという思考特性が


必須となります。




本日は、ちょっと真面目に。。。


自戒をこめて。。。





edufactory at 00:03|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年12月12日

紅白歌合戦

昨日は、


紅白歌合戦(NHK)・・・


のはずはないのですが、


経営者が集う紅白歌合戦に参加しました。


100名以上の経営者が集まり、紅白に分かれて


歌を競うというもの。


しかも、ものすごい気合の入りようで、


昨年度は自分の番の振り付けや衣装などに


数百万円かけた人もいるんだとか・・・


すごいですよね。。。


っていうか、やりすぎですよね。。。


という感じの集いに参加したわけですが、


気合が入っている諸先輩を目の前にして


自分だけ気合を抜くわけにもいかず・・・、


事前の数回の練習+当日リハ(しかもダンサー付き)


という事前練習を踏んできました。


ちなみに曲は、


1曲目:EXILE choo choo TRAIN 
(若手経営者3人ユニット+4人のダンサー付き)

2曲目:one night carnival(またか・・・)


結果は、なかなかご好評いただきました。


「歌はともかく、よく練習したね」


・・・。・・・。


そう、これはほめ言葉。


っていうか、先輩方はとーっても歌がうまいんです。


まじで。


歌では絶対叶わないですよ。


ということで、これからは踊りを一芸として


磨こうと誓い合いました。


全体では6時間の長丁場、


一番下っ端なので、ずーっと


照明や写真などのお手伝いをしていましたが、


なかなか充実した一日でした。


ちなみにこんな会場です↓
紅白

2005年12月08日

成果がでるか否かを決める要素

成果がでるか、でないかを決める要素は、


実はあまり多くない。と最近思う。


要は、いかに「いい習慣を身に着けるか」なのである。


おそらく、成果を出し続ける人は、


成果をだすこと、そのものさえも「習慣化」している。


自分がもっている能力や経験を最大限生かして、


成果に結びつけることができる思考特性・行動特性を


いかに身につけるか。それに尽きると思います。


じゃあ、それは何か?


これは、個々にもっている能力や経験に依存するので


一概には言えないと思いますが・・・


私が気をつけているのは、


Positive Thinking


QUICK HITを重ねること


常にハングリーでいること


じ虚であること


ゴ脅佞竜せちを忘れないこと


この5つをいかに習慣化して、


「無意識のうちに」実行できるようになるか。


これが大切かと思います。


ピーター・ドラッガーはこのように言っています。


「私は、成果をあげる人間のタイプなどというものは存在しないことをかなり前に気づいた。筆者が知っている成果をあげる人たちは、その気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心において千差万別だった。成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れていようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。言い換えるならば、成果をあげることは1つの習慣である。習慣的な能力の集積である。」
「習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。習慣的な能力は単純である。あきれるほどに単純である。7歳の子供でも理解できる。掛け算の九九を習ったときと同じように、練習による習得が必要となるだけである。“六、六、三六”が何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない」
(『プロフェッショナルの条件』ピーター・ドラッガー)


習慣化なのです。


皆さん、いつも読んでいただきありがとうございます。


明日も頑張りましょう!!


edufactory at 20:39|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年12月07日

寿司!

さて、先日は


ひさびさ・・・でもないのですが(笑)


メンバーと寿司を食べに・・・


といっても、事前に計画されたものというよりは、


ちょっと遅くまで残っていた面々と


話をしていたら、「おなかがへったなー」と。


どうせだったら、居酒屋ではなく


寿司をたべようということに。


今オフィスは新橋にあるのですが(現在社屋移転検討中)


新橋界隈は手頃な店が非常に多い。


このときに行ったおすし屋さんも


値段に比べてはるかに高いVALUEをくれました。


いやー、新橋あっぱれ。


これはそのときの写真です。


b6429df7.jpg


その後・・・、


先輩の経営者の方にお呼びいただき・・・


朝4時まで・・・


のみ・のみ・のみ。


充実した夜を過ごさせていただきました。


寺田社長!


ご馳走様でした!

成長とは

自らを鍛え上げることについて


自分の中でもやっとしていたものを


再考してみました。


(ちょっと、まじめモード)


自分を鍛え上げるポイントは、次の5つだと思っています。


.魯鵐哀蝓疾鎖


「夢」というような素敵なイメージよりも、


ガツガツしているイメージの精神状態を持ち続けること。


いつも「おなかが減ったー(比喩)」と思い続けていること。


おなかがいっぱいになってしまうと眠くなってしまうから。



⊇乎
一度にたくさんのことをやろうとしないこと。


とにかく集中する。1時期には1つのことを


鍛えることに専念すること。


P.F.ドラッガー博士の言葉
「成果をあげるための秘訣を1つだけ挙げるならば、それは集中である。
成果をあげる人は、もっとも重要なことから始め、
しかも、一度に1つのことしかしない」



6饌硫
具体的な行動レベルを自ら規定すること


毎日繰り返して行動することができるレベルまで


何をやるのかを具体化すること。


習得の本質は、習慣化である。


習慣化するためには、日々の具体的な行動を定め、


それを積み重ねるしかない


ぅ瓮


必ず自分の外に、文字や絵として吐き出すこと


自らをモニタリングする最適な方法は、「書き留める」


ことである。


シ兮


,らい里海箸魴兮海垢襪海


いうまでもなく、継続は力なりである。


継続すれば、鍛え上げるという行為自体が習慣化する。


どんな状況に陥っても、どんな低いレベルでもいいから


やると決めたことを実行する。


「毎日本を読む」と決めたならば、


どんなに熱がでようが、どんなに酔っ払っていようが、


1ページだけでも読むことが「継続」である。


ある本曰く、1日1時間を5年間続ければ、その道のプロになれるという。





さあ、明日も張り切っていきましょう!


プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
■「100本ノック」
■「シミュレーション&フィードバック」
記事検索