2011年11月18日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その6〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード6: シンガポール法人設立】

10月初旬に、シンガポール現地法人を設立致しました。

日本のグローバル人材育成の育成拠点のひとつとして、

アジアの国々の人材育成の人材開発拠点として、

アルーのアジアネットワークのハブとして、

中心的な機能を担う予定です。

これを機に、グローバルネットワークをさらに広め、

お客様への価値を高めて参ります。


We founded a new subsidiarity in Singapore this early Oct.

Alue Singapore will play the central role in our Global network,

as an education center where we deliver training services for Japanese company,

as a central marketing and R&D office for companies in Asian countries,

As a global hub for Alue's global network in Asia.

We will make the most of this occasion, we will develop our ability to

deliver more values to our clients.


我们十月上旬在新加坡创立一个分公司。

ALUE SINGAPORE 负责为日企公司提供

关于全球领导力培训的职位,

是我们公司在亚洲的营业中心。

我们想有用这个机会,提高我们公司对顾客的价值。
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2011年11月04日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その5〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード5: コーチング】

自らの成長と、アルーの成長のために、

定期的にコーチングを受けることにしました。

自己評価と他己評価の一致をはかり、

自分のヴィジョンの実現可能性を最大化するため、

内省の機会を持ちたいと思ったからです。


I've just decided to have a personal executive coach

in order to develop Alue's business and myself.

In this coaching session, the main purpose is

to have regular occasion to reflect on myself,

to know the gap between self-consciousness and

other points of view, and to maximize the possibility to

achieve my future vision.


我决定请一位老师给我定期的教练机会。

这个目的是为了自己成长和ALUE的成长,

有个考虑自己的机会,理解自己的观点和别人的观点的差别,

把我的远景实现的可能性最大化。
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2011年11月02日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その4〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード4: Asia Future Leader's Summit】

11月下旬より、シンガポールにて

Asia Future Leader's Summit を開催します。

これは、各国の次世代リーダーが集まり、

1週間の集中研修&ディベートを行うことで、

視野を広め、グローバルリーダーとしての資質を

引き出すことを目的としています。

合計6カ国以上からたくさんの方の参加を頂きます。

どんな場になるのか、今からとても楽しみです。


Alue will hold the 1st Asia Future Leader's Summit in late Nov.

In this summit, next leaders from various countries get together

and hold 1 week extensive training and debate, in which

they will be able to broaden their view on things and develop their

potential abilities to be a global leader.

A lot of participants from more than 6 countries will get together.

I'm looking forward to having this experience with the participants!



Alue 十一月下旬举办亚洲未来领导研讨会。

在这个研讨会上,从许多国家来的未来领导人参加,

通过一个星期培训和讨论,他们获得更扩大的视野开发全球领导力。

从6以上国家许多人来参加这个研讨会,我希望有很丰富和有意思的机会。
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2011年06月06日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その3〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード3: 三歳児の成長の早さ】


昨日、息子と公園でテニスをしました。


テニスといっても、こちらが手でボールをだして、


それを子供用ラケットで打つというものですが。。。


先月までは、ラケットに当たりもしなかったのですが、


昨日は、なんと、ボールが前にとぶ。とぶ。

写真 (6)







先週、大学のテニス仲間と一緒に合宿をして、


そのときに、いろいろな人から息子は手ほどきをうけていたのですが、


それがこんな上達につながるとは。。。


3歳児の成長の早さと、友人の教え方の上手さに、


びっくりしつつ、感激していました。


早晩、息子に負ける日もくるのだろう、とか思いつつ、


「いやいや、そう簡単には負けませんよ」という気持ちと、


「それはそれで、親としては嬉しいのでは」という気持ちを


交錯させています。
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2011年05月09日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その2〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード2: 目標設定と毎日の振り返り】


夢を実現するために、


目標設定をすることの大切さは


よく言われていることではありますが、


それを毎日毎日振り返ることの大切さは、


それほど強調されていないような気がします。


一度立てた目標を毎日のように、じっと見返すこと、


これが自分の夢を実現するために、


もっとも大切なことといっても過言ではないくらい、


大切なことだと思います。


ただ、じっと見返すだけでいい。


そのときに、自分が感じたこと、考えたことを、


自然に実践すればいい。


目標を高く設定しましょうということをよく聞きます。


高く設定すること自体はよいと思うのですが、


毎日毎日目標を見返していた結果、


自然と、もっと高い目標を設定したくなるというのが


望ましい形かと思います。
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2011年04月08日

人のあらゆる可能性を切り拓く 〜その1〜

アルーのミッションは、

「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」
all the possibilities

その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード1: アルーのヴィジョン】

アルーには夢があります。


2030年にアジアでNo.1の人材育成会社になること。


2030年に、

アジア人材育成No.1となる、事業創造と人づくりで継続成長するグローバル企業

になります。


2030年といえば、あと19年後ですが、長いようで、とっても短い時間です。

(最近、34歳になって、1/3世紀が過ぎたことに気付き、
ちょっと焦っています。。。大学生の頃を昨日のことに思い出しているのに。。。)


2030年までには、

アジアの中で10カ国に展開しています。

10の事業を立ち上げています。


それを実現するための時間として2030年は、すぐなのです。


多くの日本企業が、今までも、そしてこれからもグローバルに進出していくことと思います。


そして、それを実現するための一番の鍵は、人材。


いかに、グローバルで活躍できる人材を育成するか。


日本全体にとっての、今後20年のスパンでの大きな課題と思います。


アルーは、その課題に真正面がぶつかっていきたいと思います。


「まず、隗より始めよ」


自分たちから、グローバルに力強い一歩を踏み出していきます。


そして、人の可能性を切り拓いていきます。

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2011年03月23日

震災

この度の「東北地方太平洋沖地震」にて被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。 またこの度の被災によりお亡くなりになられた方々に、衷心よりお悔やみ申し上げます。

私は、地震が起きたときに、上海におりました。
妻から、「地震がおきて大変な状況になっている」という連絡を14時50分ころにうけ、震災の発生を知りました。

アルーオフィスに電話をかけるもつながらず。携帯電話も通じず。

メールにて、「誰か報告をお願いします」という問いかけに対して、
携帯でようやく返信が帰ってきて、今のところアルー社内での
負傷者はないということを知り、少しばかりの安堵をしたことを
昨日のことのように覚えています。

今、自分たちにできること。

直接的にできることは、今すぐにやる。
少しばかりの金額ではございますが、義援金100万円を被災された方々にお送りします。
当然ながら、節電を行います。
救援物資の送付や、被災された方の滞在先を提供するための登録を行っている社員も多くいます。

それ以外のことについては、自分たちの得意技・強みに集中して、価値を出し続け、たくさん納税することによって、中長期的に貢献する。
こういうときだからこそ、自分たちの強みに集中して、貢献する。
一心不乱に、自分たちの目の前の仕事に取り組み、価値を出す。
そして、経済が回復することに少しでも貢献する。

こういう方針で、今週から通常業務を開始しています。

edufactory at 19:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年03月06日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その100〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード100:ミッションの表現を変更します】


とうとうエピソード100まできました!


まずは、100回継続?した自分を褒めたいと思います。


よくやったぞ。自分。


そして、継続させるために、何度も何度も


「あのー。ブログの更新をーー」


と毎週のようにリマインドしてくれた三宅ちゃん、


本当にどうもありがとう。


100回目のブログのテーマはこれにしようと決めているものがありました。


「ミッション」についてです。


ミッションとは、北極星のようなもの。


だから、いつでもどこでもその場所は変わらない。


組織には、この北極星が必要だと考えています。


そして、アルーは「夢が人を育て、人が夢を創る」をミッションとしていましたが、


このたび、ミッションの表現を変更することになりました。


ん?ミッションって、変わらないものではなかったの?


はい。ミッションは変わりません。ただ、その表現を


よりわかりやすく、より自分たちの日々の行動に結びつくように変えようと思ったのです。


新しいミッションは、


「夢が溢れる世界のために、
人のあらゆる可能性を切り拓きます」
− all the possibilities −

となります。


夢が溢れる世界というのは、「夢が人を育て、人が夢を創る」世界です。


では、そのためにアルーは何をするのか?を加えました。


「人のあらゆる可能性を切り拓く」ことをアルーはやっていきます。


その標語が「all the possibilities」であり、


この標語がアルー(alue)の語源になっています。


そう、会社の名前とミッションをわかりやすく結びつけたかった、という面もあります。


アルーは、これからグローバルに展開していきます。


そのときに、社名とミッションのわかりやすさは、


One team 「alue」を体現するためには、必須であると考えました。


そして、もう一つは、自分たちが今、地道にやっている一つひとつの行動を、


自分たちの北極星と、わかりやすく紐付けたかった。


お客様と打ち合わせをしているのも、受講生の可能性を切り拓くためだし、


グローバル展開をしようとしているのも、日本そしてアジアの可能性の切り拓くためだし、


毎日テレアポしているのも、これからお客様となる会社の可能性を切り拓くためだと。


というわけで、次回より新しいミッションに関するエピソードを紹介していきたいと思います。
edufactory at 14:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年02月18日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その99〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード99:才能について】


「才能」というものが存在することについて


疑問をはさむ人は少ないと思います。


では、「努力」では代替不能な「才能」は存在するか?


これはなかなか答えるのは難しいですし、


答えるのに勇気がいる質問です。


私は、昔は「NO」でした。


「どんなことであっても、努力さえすれば、才能を代替できる」


と思っていました。


今は、「ほとんどの場合、YES」だと思っています。


もう正確にニュアンスをお伝えするならば、


「ほとんどの場合、YES」と考えて、


自分がもっている自分特有の才能を活かすことを考えた方が、


自分がもっていない領域を克服するよりも、はるかに


自分の夢に近づきやすい、と思っています。


「努力さえすれば、才能を代替できる」


ということは、否定できないことだと今でも思っています。


ただ、ほとんどの場合、才能を代替することに時間と労力を


使うよりも、自分特有の才能を活かす方法を考え、


それを活用しながら、努力もする、というのが良いと思います。


大事なことは、「誰にでも才能はある」ということ。


そして、その才能は「自分特有のものであり、他の人とは違うものである」ということ。


だから、自分なりの才能を、自分で見極め、


それを自分の夢の結びつけることを、自分で考えて実行することが


大切なのだと思います。



2011年02月11日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その98〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード98:言語化の重要性】


毎日、寝る前に、


1日を振り返り、次の目標を考えた上で、


言語化することをやっています。


最近はiPadを活用して、ノートアプリを用いています。


ノートの容量はほぼ無限ですし、


ノートの編集もできるので、とっても便利。


「言語化」がやはり重要だなーと感じるこのごろです。


何故、言語化が大事なのか?


人の頭の中には、「意識」の領域と、「無意識」の領域があるといわれます。


意識されていないことは、コントロールが難しい。


逆に言えば、意識化することでコントロール可能性を高めることができる。


なので、意識の領域を少しずつで良いので、


増やしていくことが大切です。


そして、意識化することは、言語化することとほぼ同じ。


だから、言語化することによって、自分のコントロール可能な


領域を少しずつ増やすことで、自分の夢や、将来像の実現可能性が


高まるのだと思います。


あと、もう一つ、言語化の不思議な力。


それは、言語化することによって、新しい考え・アイディア・感情が


自分の無意識からひっぱりだされる感覚があります。


言語化していなかったときには、考えもしなかった、感じもしなかったことが、


言語化すると、それに派生するものを新しく考えたり、


新しく感じたりします。


池から魚を釣ろうとしたら、一匹だけではなk、


たくさんの連なった魚たちがつれるようなイメージでしょうか。。。


小学生の頃、


両親に、


「とにかく、書きなさい」


といわれたことを思い出します。


私も子供たちに、


「とにかく、書く」


ことを薦めたいとおもっています。




プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはこちら
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