2009年12月02日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その60〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード60:日本の夢は?】
なんて、大きなことを語れる身分でもありませんが。。。
日本の将来はどこにむかうのだろうと、
考えることが多くなってきましたし、
友人との会話の中でも、この話題の比率が高まっている気がします。
アジア。
自分が思う方向性はここです。
日本が、アジアの国々に対してできることはたくさんあると思います。
アジアの国々も、そのような支援を必要としているところも多いと思います。
アジアと共に生きる。
これが、日本の30年後のヴィジョンではないかと思います。
そのKFSは何か?
私は人だと思うのです。
もう少し言えば、人のメンタリティ。
そこを少しだけ変えるだけで、
日本にとっても、アジアの国々にとっても
幸せな世界があるのではないかと思います。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード60:日本の夢は?】
なんて、大きなことを語れる身分でもありませんが。。。
日本の将来はどこにむかうのだろうと、
考えることが多くなってきましたし、
友人との会話の中でも、この話題の比率が高まっている気がします。
アジア。
自分が思う方向性はここです。
日本が、アジアの国々に対してできることはたくさんあると思います。
アジアの国々も、そのような支援を必要としているところも多いと思います。
アジアと共に生きる。
これが、日本の30年後のヴィジョンではないかと思います。
そのKFSは何か?
私は人だと思うのです。
もう少し言えば、人のメンタリティ。
そこを少しだけ変えるだけで、
日本にとっても、アジアの国々にとっても
幸せな世界があるのではないかと思います。
2009年07月24日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その59〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード59:夢は見続けるもの】
先日、登山家の三浦雄一郎氏の講演に参加しました。
三浦氏は、今まで複数回にわたりエベレストに登頂している方です。
三浦さんの夢は、「80歳でもう一度エベレストに登ること」だそうです。
そのために、両足に数キロ、背中に数十キロの重りをつけて、
毎日訓練されているそうです。
講演の最後には、「夢があるから、がんばることができる」
ということをおっしゃられていました。
「夢を見続けること」の大切さを痛感する瞬間でした。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード59:夢は見続けるもの】
先日、登山家の三浦雄一郎氏の講演に参加しました。
三浦氏は、今まで複数回にわたりエベレストに登頂している方です。
三浦さんの夢は、「80歳でもう一度エベレストに登ること」だそうです。
そのために、両足に数キロ、背中に数十キロの重りをつけて、
毎日訓練されているそうです。
講演の最後には、「夢があるから、がんばることができる」
ということをおっしゃられていました。
「夢を見続けること」の大切さを痛感する瞬間でした。
2009年07月22日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その58〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード58:夢の種】
先日、プロ野球を見に行ってきました。
神宮球場でのヤクルトー横浜の試合。
私は特にどのチームファンというものはないのですが、
スポーツを見るのはとても好きです。
この日は、天気が良かったので、
隼四郎に野球を見せてあげたいと思い、
(自分が見に行きたいというのも多分にありますが・・・)
連れて行きました。

こんな一行事も、彼の夢の種になるかもしれないと
ひそかに思っております。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード58:夢の種】
先日、プロ野球を見に行ってきました。
神宮球場でのヤクルトー横浜の試合。
私は特にどのチームファンというものはないのですが、
スポーツを見るのはとても好きです。
この日は、天気が良かったので、
隼四郎に野球を見せてあげたいと思い、
(自分が見に行きたいというのも多分にありますが・・・)
連れて行きました。

こんな一行事も、彼の夢の種になるかもしれないと
ひそかに思っております。
2009年07月17日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その57〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード57:共鳴する組織】
組織が共鳴する瞬間を感じたことありませんか?
共鳴するとは、相互の意思・思い・力が伝播しあい、
誰もが想像していなかったような力を組織として
発揮する状況のことを指しています。
アルーでも、大学のサークルでも、共鳴する瞬間を
感じたことがあります。
共鳴する瞬間を必ず作り出す術はしりませんが、
共鳴する瞬間を作り出すために必要な要素であれば、
いくつか挙げることができます。
?信頼に基づいた遠慮のないコミュニケーション
→コミュニケーションに遠慮があると、相互の力を
最大限に引き出すことはできません
?自分の手が空いたときに、チームのために何かする
→自分ができることを、チームのためにやろうとする
という姿勢を一人ひとりが実践しないと、
チームの力は最大化しません
?全員で一つのものを目指す
→チームの力を結集するためには、高校球児にとっての
「甲子園」となるものが必要です。
この3つがそろったからといって、必ずしも共鳴が起こるとは
限りませんが、どの一つが欠けていても共鳴は起こらないだろう
と思えるものです。
このような要素を企業文化としてもつことができたら、
その組織はとても強いと思います。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード57:共鳴する組織】
組織が共鳴する瞬間を感じたことありませんか?
共鳴するとは、相互の意思・思い・力が伝播しあい、
誰もが想像していなかったような力を組織として
発揮する状況のことを指しています。
アルーでも、大学のサークルでも、共鳴する瞬間を
感じたことがあります。
共鳴する瞬間を必ず作り出す術はしりませんが、
共鳴する瞬間を作り出すために必要な要素であれば、
いくつか挙げることができます。
?信頼に基づいた遠慮のないコミュニケーション
→コミュニケーションに遠慮があると、相互の力を
最大限に引き出すことはできません
?自分の手が空いたときに、チームのために何かする
→自分ができることを、チームのためにやろうとする
という姿勢を一人ひとりが実践しないと、
チームの力は最大化しません
?全員で一つのものを目指す
→チームの力を結集するためには、高校球児にとっての
「甲子園」となるものが必要です。
この3つがそろったからといって、必ずしも共鳴が起こるとは
限りませんが、どの一つが欠けていても共鳴は起こらないだろう
と思えるものです。
このような要素を企業文化としてもつことができたら、
その組織はとても強いと思います。
2009年07月14日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その56〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード56:アルー新卒社員にとってのミッション】
新卒研修のフィナーレを飾るプレゼンテーションが、
ありました。
3ヶ月間で学んだことを活かし、アルーのDNAについて
考え、発表するというものです。
その中で、アルーのミッションを解釈すると、、、
という場面がありました。
その内容がとても洗練されていて、私自身がもっている
感覚ととても近いので、大変嬉しく、感動しました。
「夢が人を育て、人が夢を創る」とは、
「自分の可能性を信じ、
夢に向かってまず行動することで、
新しい夢に出会い、
仕事のやりがいを感じることができる」
というものでした。
アルーの中で大切にしているたくさんのキーワードが
この一文の中に、数多く盛り込まれています。
・自分の可能性を信じる
・夢
・まず行動する
・新しい夢に出会う
・やりがい
などです。
まさにこの一文を体現していくことが、
自分が今一番大切にしていることです。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード56:アルー新卒社員にとってのミッション】
新卒研修のフィナーレを飾るプレゼンテーションが、
ありました。
3ヶ月間で学んだことを活かし、アルーのDNAについて
考え、発表するというものです。
その中で、アルーのミッションを解釈すると、、、
という場面がありました。
その内容がとても洗練されていて、私自身がもっている
感覚ととても近いので、大変嬉しく、感動しました。
「夢が人を育て、人が夢を創る」とは、
「自分の可能性を信じ、
夢に向かってまず行動することで、
新しい夢に出会い、
仕事のやりがいを感じることができる」
というものでした。
アルーの中で大切にしているたくさんのキーワードが
この一文の中に、数多く盛り込まれています。
・自分の可能性を信じる
・夢
・まず行動する
・新しい夢に出会う
・やりがい
などです。
まさにこの一文を体現していくことが、
自分が今一番大切にしていることです。
2009年07月10日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その55〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード55:「足るを知る」と「飽くなき追求」の両立】
中国古典の菜根譚に書かれている
「足るを知る」ということを学びました。
「目の前に迫っている一切の事柄は、足りるということを
わきまえている者にとっては理想の世界である。
しかし、足りるということを知らず
おごり高ぶっている者にとっては、
それは世俗のつまらない世界に過ぎない」
深くうなづかされる内容でした。
でも、その瞬間、次のような疑問がわきあがります。
「足るを知る」ということと、「夢の飽くなき追求」は
どのように両立するのか?
対立する概念ではなく、両立しえる概念であることは
何となく分かるのですが、どう考えれば両立するのでしょう?
・・・
難しいですね。今だにこれといった答えをもてていません。
今のところの、(浅はかな)解釈としては、
「夜、振り返るときには、足るを知り、
朝、思い立つときには、夢の飽くなき追求をしよう」
というものです。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード55:「足るを知る」と「飽くなき追求」の両立】
中国古典の菜根譚に書かれている
「足るを知る」ということを学びました。
「目の前に迫っている一切の事柄は、足りるということを
わきまえている者にとっては理想の世界である。
しかし、足りるということを知らず
おごり高ぶっている者にとっては、
それは世俗のつまらない世界に過ぎない」
深くうなづかされる内容でした。
でも、その瞬間、次のような疑問がわきあがります。
「足るを知る」ということと、「夢の飽くなき追求」は
どのように両立するのか?
対立する概念ではなく、両立しえる概念であることは
何となく分かるのですが、どう考えれば両立するのでしょう?
・・・
難しいですね。今だにこれといった答えをもてていません。
今のところの、(浅はかな)解釈としては、
「夜、振り返るときには、足るを知り、
朝、思い立つときには、夢の飽くなき追求をしよう」
というものです。
2009年07月07日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その54〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード54:夢は七転び八起き】
我が息子、隼四郎(じゅんしろう)は、
毎日、夢に向かって七転び八起き!
そんな様子をご紹介します。
よっこらしょ!
つるっとすべる!
負けてたまるか!もう一度!
またまた、こける!
あきらめないぞ!
何とか、つかまってーー。
できたー!
という感じです。(写真は半年前のものですが)
そんな七転び八起きをする先には、
何があるのでしょう?
隼四郎は、奥にあるパソコンに触りたかったのです。
それが彼の夢だったのです。
夢があるからこそ、七転び八起きできるんですね!
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード54:夢は七転び八起き】
我が息子、隼四郎(じゅんしろう)は、
毎日、夢に向かって七転び八起き!
そんな様子をご紹介します。
よっこらしょ!
つるっとすべる!
負けてたまるか!もう一度!
またまた、こける!
あきらめないぞ!
何とか、つかまってーー。
できたー!という感じです。(写真は半年前のものですが)
そんな七転び八起きをする先には、
何があるのでしょう?
隼四郎は、奥にあるパソコンに触りたかったのです。
それが彼の夢だったのです。
夢があるからこそ、七転び八起きできるんですね!
2009年03月17日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その53〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード53:皆で夢を描く】
夢は、一人で描くものというのが、
普通な感じがしますが、皆で夢を描くという
プロセスはとても興味深いものであり、
大きな可能性を感じるプロセスとなります。
具体的なプロセスとしては、
参加者一人ひとりが考えていることを自由に
吐き出して、共有した上で、
「神様が我々にクイズをだしている。
将来のありたい姿は何か?と。
そして、そのヒントが、いま共有されたものの中にある」
というアプローチで、ありたい姿を考えるというものです。
アウトプットを求めて、ガチガチにやるというイメージよりは、
リラックスした雰囲気で自由に語るというイメージです。
一人の世界で言えば、眺めの良い場所で、ソファーの上で
コーヒーを飲みながら、リラックスして考えているイメージです。
複数の頭を、あたかも一人の頭のようにして、対話をしていくのです。
最初には思い描けなかったような夢を
描けることがあります。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード53:皆で夢を描く】
夢は、一人で描くものというのが、
普通な感じがしますが、皆で夢を描くという
プロセスはとても興味深いものであり、
大きな可能性を感じるプロセスとなります。
具体的なプロセスとしては、
参加者一人ひとりが考えていることを自由に
吐き出して、共有した上で、
「神様が我々にクイズをだしている。
将来のありたい姿は何か?と。
そして、そのヒントが、いま共有されたものの中にある」
というアプローチで、ありたい姿を考えるというものです。
アウトプットを求めて、ガチガチにやるというイメージよりは、
リラックスした雰囲気で自由に語るというイメージです。
一人の世界で言えば、眺めの良い場所で、ソファーの上で
コーヒーを飲みながら、リラックスして考えているイメージです。
複数の頭を、あたかも一人の頭のようにして、対話をしていくのです。
最初には思い描けなかったような夢を
描けることがあります。
2009年03月16日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その52〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード52:成功の反対は?】
成功の反対は何でしょう?
失敗?
一般的には、そうですね。
私は、こう考えます。
「成功の反対は、挑戦しないこと(あきらめること)」
失敗は、成功の反対ではなく、成功のために必要な糧ではないかと思います。
100打席100三振でも、101回目の打席に立てばいい。
私は、起業を決意するとき、
そして今も、
これだけは、お客様に対しても、アルーメンバーに対しても、
自分に対しても、固く約束できます。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード52:成功の反対は?】
成功の反対は何でしょう?
失敗?
一般的には、そうですね。
私は、こう考えます。
「成功の反対は、挑戦しないこと(あきらめること)」
失敗は、成功の反対ではなく、成功のために必要な糧ではないかと思います。
100打席100三振でも、101回目の打席に立てばいい。
私は、起業を決意するとき、
そして今も、
これだけは、お客様に対しても、アルーメンバーに対しても、
自分に対しても、固く約束できます。
2009年03月10日
夢が人を育て、人が夢を創る 〜その51〜
アルー株式会社のミッションは
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード51:MVV】
アルーは、レインボー組織でありたいという話を書きました。
その中で、
「根幹となる価値観や究極的に目指していく
方向性は一致している」
と書きましたが、それは一体何か?
アルーでは、MVV、すなわち
Mission/Vision/Value
で定義しています。
逆に言えば、共有するべき根幹は、この3つ。
Missionとは、北極星。究極的に目指していく方向性のこと。
Visionとは、将来像。将来のありたい像です。
Valueとは、アルーメンバーが共有する価値観。
この3つだけ共有されていれば、
多様であれば、多様であるほどよいです。
「夢が人を育て、人が夢を創る」
その具体的なエピソードを紹介したいと思います。
【エピソード51:MVV】
アルーは、レインボー組織でありたいという話を書きました。
その中で、
「根幹となる価値観や究極的に目指していく
方向性は一致している」
と書きましたが、それは一体何か?
アルーでは、MVV、すなわち
Mission/Vision/Value
で定義しています。
逆に言えば、共有するべき根幹は、この3つ。
Missionとは、北極星。究極的に目指していく方向性のこと。
Visionとは、将来像。将来のありたい像です。
Valueとは、アルーメンバーが共有する価値観。
この3つだけ共有されていれば、
多様であれば、多様であるほどよいです。


