2009年03月17日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その53〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード53:皆で夢を描く】


夢は、一人で描くものというのが、


普通な感じがしますが、皆で夢を描くという


プロセスはとても興味深いものであり、


大きな可能性を感じるプロセスとなります。


具体的なプロセスとしては、


参加者一人ひとりが考えていることを自由に


吐き出して、共有した上で、


「神様が我々にクイズをだしている。


将来のありたい姿は何か?と。


そして、そのヒントが、いま共有されたものの中にある」


というアプローチで、ありたい姿を考えるというものです。


アウトプットを求めて、ガチガチにやるというイメージよりは、


リラックスした雰囲気で自由に語るというイメージです。


一人の世界で言えば、眺めの良い場所で、ソファーの上で


コーヒーを飲みながら、リラックスして考えているイメージです。


複数の頭を、あたかも一人の頭のようにして、対話をしていくのです。


最初には思い描けなかったような夢を


描けることがあります。




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2009年03月16日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その52〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード52:成功の反対は?】


成功の反対は何でしょう?


失敗?


一般的には、そうですね。


私は、こう考えます。


「成功の反対は、挑戦しないこと(あきらめること)」


失敗は、成功の反対ではなく、成功のために必要な糧ではないかと思います。


100打席100三振でも、101回目の打席に立てばいい。


私は、起業を決意するとき、


そして今も、


これだけは、お客様に対しても、アルーメンバーに対しても、


自分に対しても、固く約束できます。

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2009年03月10日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その51〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード51:MVV】


アルーは、レインボー組織でありたいという話を書きました。


その中で、


「根幹となる価値観や究極的に目指していく


方向性は一致している」


と書きましたが、それは一体何か?


アルーでは、MVV、すなわち


Mission/Vision/Value


で定義しています。


逆に言えば、共有するべき根幹は、この3つ。


Missionとは、北極星。究極的に目指していく方向性のこと。


Visionとは、将来像。将来のありたい像です。


Valueとは、アルーメンバーが共有する価値観。


この3つだけ共有されていれば、


多様であれば、多様であるほどよいです。
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2009年03月09日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その50〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード50:レインボー組織】


一人ひとりの夢を大切にすると、


自然と、組織の中には、いろいろな夢をもつ


いろいろな人が集まってくる。


アルーは、そんないろいろな人が集まる


多様な組織でありたいなと思います。


夢はいろいろ、人もいろいろ、


でも、根幹となる価値観や究極的に目指していく


方向性は一致している、


そんな組織がいいなと思います。


名づけて、レインボー組織。


7色に光っているイメージ。


でも、その7色が合わさると、


一筋の透明な光となって、目指す方向に向かっていく、


そんなイメージです。


多様性と、共有された価値観の融合。


それがありたい姿です。
edufactory at 10:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2009年02月16日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その49〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード49:新人指導】


(少子化によって)中長期的に労働力が不足する中、


入社した新人を指導して、一人前に育てることは、


今まで以上に管理職・中堅社員の方に求められてきます。


自分の新人時代を思い起こすと、


最初の三年間に社会人としての原点が


刻まれていることに気がつきます。


「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、


それは社会人にも当てはまるのだと思います。


新人指導の役割を担う人にとって、


少しでも新人指導の参考にしていただきたいと思い、


書籍を発刊しました!


できる新人指導者の躾けるチカラできる新人指導者の躾けるチカラ
著者:落合 文四郎
販売元:PHP研究所
発売日:2009-01-27
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


新人指導に関わられている方、


ぜひともご一読頂ければ、


とても嬉しいです。
edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2009年02月13日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その48〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード48:想像できるものは、いずれ創造できる】


本日、弊社のお客様の未来ヴィジョン


が描かれている場所にご招待頂き、


行って参りました。


「未来の生活は、こんな便利になる」


「未来には、こんなことができるようになる」


というものを、肌身で感じることができ、


お客様が描かれている未来像のスケールに


圧倒されていました。


「想像できるものは、いずれ創造できる」


ということはよく言われます。


ライト兄弟が初めて空を飛んだとき、


多くの人がその言葉を心に描いたことでしょう。


その未来像が実現したときの高揚感を感じたときに、


改めて「夢を描く」ことの大切さを再認識したのです。

edufactory at 14:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2008年11月21日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その47〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード47:プロフェッショナルを年間5万人育てる】


アルーは、2010年までには、


日本の中でプロフェッショナルを年間5万人


育成できるようになりたいと思います。


プロフェッショナルとは、期待に応えて、信頼を得る人。


アルーが考えている、入社3年後のゴールイメージです。


これを実現するためには、


まずは、自分たちが「期待に応えて、信頼を得る」人に


なりたいと思います。


期待に応えて、信頼を得ることには、いろいろなレベルがあります。


●お客様の期待に応えて、成果をだす


●誰かとの約束を守る


というレベルから、


●時間を守る


●挨拶をする(挨拶をすることは、周囲の人から「期待」されること)


●社会や会社のルールを守る


というレベルの話まであります。


当たり前のことではありますが、


このような当たり前の行動を一つひとつ


積み重ねることが、


「期待に応えて、信頼を得る人・会社」になる唯一の道のりであり、


「期待に応えて、信頼を得る人」を日本の中で


毎年5万人育成するための、唯一の道のりであると思います。


一歩ずつ、夢の実現のために、歩んでいきたいと思います。


edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2008年11月20日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その46〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード46:中堅社員のリーダーシップvol.2】


大量採用が始まってから約3年。


これからは、中堅社員のリーダーシップが


求められるようになります。


では、中堅社員が発揮するリーダーシップとは何か?


リーダーシップとは、


「志をもち、人の心に火をつけること」


という話を以前書きました。


人の心に火をつけるやり方は、


その人のスタイルによって異なりますが、


中堅社員が発揮するべきリーダーシップスタイルは、


「自ら動いて、人を動かす」


というものではないかと思います。


大企業のトップや、マネジメントであれば、


「自ら動く」必要は必ずしもないかもしれません。


しかし、入社4年目の人がリーダーシップを発揮する場合、


「自ら動く」ということが必要です。


「自ら動く」ことによって、「人を動かす」という


リーダーシップスタイルをまずは習得するのが


良いのではないかと思います。


「自ら動いて、人を動かす」


ことによって、自分ひとりでは叶えることができない夢を、


叶えることができるようになるのです。
edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2008年11月19日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その45〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード45:中堅社員のリーダーシップ】


大手企業を中心とした大量採用が始まってから、


約3年が経過しました。


就業人口ピラミッドは、4年目以降の1年次あたり人数


よりも、1から3年目までの1年次あたり人数が


多い状況です。


このような状況の中で求められるのは、


中堅社員(4年目〜10年目)のリーダーシップ。


自分のことをやるだけではなく、


1〜3年目の後輩や部下を巻き込んで、


より大きな仕事をすることが求められるようになるでしょう。


中堅社員が、大きく成長する機会がたくさんでてくるのです。



edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 

2008年11月18日

夢が人を育て、人が夢を創る 〜その44〜

アルー株式会社のミッションは


「夢が人を育て、人が夢を創る」


その具体的なエピソードを紹介したいと思います。


【エピソード44:3年間の育成ゴールとは?】


新入社員の育成は、


本人にとっても、会社にとっても、


重要なこと。


特に最初の3年間でどのように成長するかは、


その後の社会人人生に大きな影響を与えます。


では、3年後にどのような人材になることを目指すのが良いか?


あるいは、3年後にどのような人材に育って欲しいか?


それは、


「プロフェッショナル=期待に応えて、信頼を得る人」


になることだと思います。


プロフェッショナルというと、


・成果をだす人


・専門性をもつ人


というイメージが一般的にはあるかと思います。


「期待に応えて、信頼を得る人」というのは、


これらのイメージを包含します。


「成果をだす」というのは、「仕事の発注者(お客様)の期待に応える」


ということに他なりません。


「専門性をもつ」というのは、「仕事の発注者(お客様)の期待に応える」


ための手段に過ぎません。


アルーは、


日本の企業の新入社員が、


3年後に、


「期待に応えて、信頼を得る人」


になるような育成支援を行っていきます。


edufactory at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)I HAVE A DREAM 
ランキング
プロフィール
落合文四郎
(おちあい ぶんしろう)

東京大学大学院理学系研究科卒、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社後、コンサルタントとして業務に従事。
2003年に、「夢が人を育て、人が夢を創る」そんな社会を実現する教育・人材サービス会社「エデュ・ファクトリー」を設立。
2006年4月1日に、「アルー株式会社」に社名変更を実施。

趣味はテニス、ゴルフ。
出没エリアは早朝築地と浅草神田の老舗。
休日は(ほんのたまに)最愛の妻のために魚をさばいたり、自ら火を起こしBBQをすることも。
ご挨拶
少し先の日本と世界のために、今できること

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、緩やかに衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むためには、短期的には一人当たりの業務生産性の向上が必要となります。そして、中長期的には、個人、そして会社、そして国が“夢”を持ち続けて、将来を前向きに考えることが必要です。

“夢”は人が前進するための大きな力となり、挑戦を生み出します。一人の挑戦が、次の人につながり、社会全体に夢が広がっていく。 先進国である日本が失いつつある、将来に対する“夢”。アルー株式会社は、誰もが夢を持ち、挑戦が生まれ続ける社会の実現に向け、全力で、その役割を果たしていきたいと考えています。

日本中、そして、アジアを始めとした世界中で、「夢が人を育てて、人が夢を創る」社会を実現するために、アルー株式会社は挑戦し続けます。
大切にしているコンセプト

何が人を成長させるのか?

年間3万人以上の方たちの育成を支援する中で、私たちは考えました。行き着いた答え、それが「能力と結果は“量”が作り出す、量は”環境”が作り出す」というものでした。新人、若手、管理職…、人が集まることで、それぞれ、お互いの存在が環境となります。 OJTとOFF-JT、現場と非現場もまた、人が育つための環境です。私たちは量を生み出す環境作りに、情熱とこだわりを注ぎ続けています。 ⇒続きはコチラ
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